お腹の調子が悪い

お腹の調子が悪い

お腹の調子が悪い

みなさん、こんにちは。11月も残りわずかですね。日に日に寒さが増してきました。みなさんの体調はどうですか?

最近、当院へ来院される患者さんの症状は内臓機能低下からくるお腹の調子が悪くなる症状の方が多いです。

気温の低下で自律神経が乱れてきているのかもそれません。みなさんも注してください。

今日は、最近多いお腹の調子の悪い症例です。




最近多くなってきている症状は、お腹や胸の不快感や食欲不振、腹痛の症状を訴えてくるかたがいます。

専門医で診てもらって検査をしても異常なしの方がいます。

内臓に問題がないと・・・何が原因なんでしょうかね?

内臓をコントロールしているのは自律神経ですね。

この自律神経が乱れると内臓の働きが悪くなり腹痛や下痢、便秘、胸焼け、ゲップなどの様々なお腹の症状が出ます。

11月に入り気温も下がり寒さが増してきて、さらに空気も乾燥して身体への環境的ストレスも増してきています。

さらに家族関係や仕事のストレスで精神的ストレスも加わり、特に受験生はこれからストレスが増加します。

これからの時期ストレスの多い受験生が風邪を引きやすいのは、ストレスで免疫力が低下してくることも影響しています。



痛みの部位
★ 自分でできる内臓チェック ★


内臓に異常がなく、腹部痛がある場合は東洋医学の考えで診ると良い結果が出ることがあります。

上の図は東洋医学の考えから診た腹部の痛みの場所です。

この部位は現代医学の臓器からくる痛みと一致しないこともあります。

①頭痛:陽気が頭部にのぼりすぎたり、不足したりしています。

②胸痛:陽気が不足、停滞で心、肺の不調です。

③胃痛:寒邪が侵入し、消化不良、胃痛胸焼けなど。

④脇痛:肝・胆:気が停滞し脇腹の違和感や痛みが出ます。

⑤大腹痛(へそより上):脾臓と胃の変調からくる胃痛や食欲不振など

⑥少腹痛(小腹の両側):肝臓の変調からくる脇腹部痛など。

⑦小腹痛(臍より下):腎・大腸・小腸・子宮の変調からくる下腹部痛、下痢、便秘、膨満感、膀胱炎、生理痛など



上記の部位を手で押してみてください。自発痛がなくても手で押して硬くなっていたり、圧痛があった場合は早めの治療を行い予防をしてください。

大病の前の未病です。



大病の前の予防は健康を維持していくうえで大切は考えです。

当院は未病を治療することを大切にしています。

自律神経の乱れや気の乱れはストレスが大きく影響しています。

ストレスをフリーにすることは未病を治療することになります。

食欲不振、胸焼け、胃痛、ゲップ、膨満感、下痢、便秘、生理痛でお困りの方は当院にご相談ください。



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