生理痛と腰痛

Kさんは入学後に学校に行くのが楽しいようです

新しい学友と過ごす時間が今までと違って新鮮らしいです

生理痛で定期的に来院しているKさんは入学前まで症状は落ち着いていましたが入学後に生理痛が少し出たようです

さらに、初めて腰痛を感じていました

腹痛⇒左三焦経⇒成長⇒娘

腰痛⇒左胆経⇒聴覚(外的)⇒休み時間の友人との会話

他に⇒視覚⇒場面⇒学級の友人との会話⇒さらに感情⇒連帯感、義務

上記の流れは高校を卒業して進学して成長(親を頼らない)することに価値を見出していました

新しい環境で新しい友人との協力や共感などを共有することで連帯感が生まれ、新しい友人との関係を良好にしたい気持ちと、会話の内容がかみ合わず義務的に聞いていたようでした。

生理痛も腰痛も経絡のブロックがあり、さらに価値観や五感、感情が複雑に関係していたようです

一般医療であれば生理痛は産婦人科、腰痛は整形外科と分科されて別々の治療になりますがPCRTの治療は病理を診るのではなく心身一女の関係性で診ていくため構造ではなく有機的にみて脳の誤作動に焦点を当てます

治療後は生理痛も腰痛も良くなりました

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