アキレス腱炎

アキレス腱炎
アキレス腱炎

こんにちは。梅雨あけしたら連日の猛暑でまい入りましたね。この暑さのなか高校野球は大詰めをむかえて各県の代表校が次々と出揃ってきました。

高校野球以外でも高校生の最大のスポーツイベントはあります。全国高等学校総合体育大会は通称インターハイと呼ばれて全国を持ち回りで開催されます。今年は南関東で開催されます。6年後の東京オリンピックの代表選手がここから育っていきます。皆さん応援してあげてください。

今日はスポーツ選手のアキレス腱炎の症例です。

スポーツ障害で結構見られる障害の一つにアキレス腱炎があります。

ランニング競技、ジャンプ競技などの下肢を沢山使う競技に多くみられます。

テニスなどのサーブの時、剣道や空手、ボクシングなどの踵を浮かしてステップをする競技にも多くみられます。

競技の特性も影響しているようです。

また、アキレス腱炎は競技中はもちろん、運動後に休憩しての次の動作(椅子から立ち上がるとき、最初に足をついて歩くとき)を行うときに「ズキン」と痛みます。

競技を休んでいると楽になり、競技を再活動すると痛くなったりの繰り返しが多いです。

アキレス腱炎は再発することが多い障害です



どうして再発するのでしょうか?

一般的なアキレス腱炎の原因や治療法を調べました。

まず原因です。

使いすぎが最も大きな原因です。
腓腹筋、ヒラメ筋のストレッチ不足(伸展性の低下)
ハイアーチや過回内足の解剖学的異常によるもの
すり減った靴、底が硬い靴などを使用
アップ不足によるもの、外気温の低下などが考えられる


次は治療法です

1、ストレッチを念入りにする。
2、腓腹筋、ヒラメ筋の硬結、緊張を見逃さない。
3、低周波や針による筋パルスを行う場合、リズミカルに痛みが出ないように行う。
4、シップ、塗り薬など。

現代医学的な整形外科や整骨院では皆同じような治療法です。

皆さん、この治療法で何か気付きませんか?

痛いところだけしか治療をしていません。

アキレス腱炎は単なるアキレス腱の使い過ぎだけではなく複雑はメカニズムでアキレス腱が過剰に緊張しているのです。

痛いアキレス腱だけ治療をして治ることもあります。

それも間違っていません。

それで治った方はこの後は読む必要はありません。

再発する方は読んで参考にしてください。

再発する方は単なるアキレス腱の使い過ぎだけではありません。

他の筋肉も過度に緊張して身体全体が狂っています。

腰周り、股関節周り、膝関節周り、足首周り・・・連鎖反応で腰部から下肢全体の筋肉や関節に異常が起きています。

1,特に腰を前から支える筋肉が硬くなり腰が前傾します

2,大腿四頭筋&ハムストリングスが硬くなります。

3,腓腹筋が硬くなります。

4,アキレス腱が緊張して炎症を起こします。

5,踵骨炎も発症します。

6,更に足底部の痛みも出ます。


再発する方は全身の筋肉を緩める治療をすると再発しなくなります。

全身の筋肉が硬くなるのは、単なる使い過ぎだけではなく、筋肉をコントロールしている神経が働いていないからです。

神経の働きを良くする治療はアクティベータ・メソッドという治療が効果的です。

CCRKではアクティベータ・メソッドで神経の働きを良くして全身の筋肉の緊張をゆるめて最高のパフォーマンスでスポーツができるようにします。

CCRKは心と身体の関係性に目を向けて、病気や痛みを診るのではなく、「人」をみます。
スポーツ障害でお困りの方はご相談ください。

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Tag: アクティベータ アキレス腱炎 スポーツ障害

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