バネ指と浮腫

手のむくみ

今日は。久しぶりの更新です。桜も満開でお天気もよく春真っ盛りですね。こんな陽気は野外で活動するのもいいですね。野外活動といえば庭や家庭菜園の草も活動的になり、この時期は草取りが大変です。
抜いても抜いても次から次と生えてきます。沢山草取りをする方は腰痛や手首の痛みが出たりまします。
今回は、以前バネ指の症例報告しましたがそのバネ指には構造以外の問題がありました。その問題とは・・・

50代の主婦の方です。

半年前から右手の第4指の曲げたり伸ばしたりするときにパチン、パチンと音がして曲げ伸ばしができなくなりました。

そのうち治るだろうと思って放置していましたが、治らず悪化して来ました。

来院した時は曲げることもできず痛みと腫れもありました。

明らかにバネ指です。

以前紹介した整形外科のバネ指は腱と鞘の関係で肥厚した腱が鞘に引っかかってパチン、パチンと音がしてバネ状の症状が出ます。

一般的にはこの構造的な状態が原因とされています。

治療も当然、この構造的な問題を解決しようとした治療法が行われます。

構造的な治療で手術や注射でも改善っしますが、再発する可能性があります。

また片方の手や中には両手に数本のバネ指を発症する方もいます。

再発をする方のバネ指をよく観察すると患側の手に浮腫(むくみ)が見られます。

大切なポイント1


左右の手首の太さが違います。

手首だけでなく手のひら全体がむくんでいます。

特に朝の起床時は顕著に左右差が現れます。


浮腫


左の手首より右の手首の周囲が浮腫で太くなっています。

手のひらや各指も太くなっています。

CCRKではバネ指はこの浮腫も悪さをして再発やなかなか改善しにくい状態にしていると考えます。

したがって治療法も指だけを診るのではなく、内分泌系や免疫系、アレルギー系まで検査をしました。

この方は内分泌系で陽性反応がありました。

更に経絡のブロックがメンタルと関係していました。

そこでメンタル系と経絡の関係性で免疫系が機能低下を起こしてムクミが出ていました

なんども再発するバネ指、なかなか改善しないバネ指の症状の方は治療法を内分泌系からメンタルまでトータルでみてくれる専門家の治療も選択肢の一つです。



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