手根管症候群 手の浮腫と指先の痛み

今日はお天気がいいですね。お天気に誘われて散歩に行ってきましたが15分位で帰ってきました。杖なしの歩行許可が出ましたが、まだ関節の拘縮があり長い距離は歩けないようです。15分歩けたと思うことにします。

さて、最近、手根管症候群の患者さんが続けて来院されています。当院での手根管症候群の治療方法を節笑みします。

手根管症候群2

手根管症候群の症状は、手首の浮腫や指先のしびれ、痛みが有ります。

一般的には手首の使い過ぎなどで発症すると言われています。

中には腱鞘炎や弾撥指(ばね指)などを併発する方もいます。

構造的なメカニズムは図のように手首の中には血管、神経、腱などが入っている管(筒:刀と鞘の関係)があります。

その管が狭くなったり内圧が高まったりすると神経血管が圧迫されてシビレや痛みが発症すると言われています。

ここ最近来た二人の手根管症候群の患者さんは、一人の方は郵便配達で手紙や封書を鷲掴みして手首を使うと言っていました。

もう一人の方は、漁師で重たいロープを沢山引く動作をするそうです。

二人共、手首を沢山使う仕事です。

他の治療院では手首を治療するのですが、当院では手首の治療は二の次でまず身体全体の緊張を取り除きます。

全身の緊張を取り除くのは自律神経の緊張を取り除きます。

自律神経の緊張を取り除くには脳の誤作動を取り除きます。

そうすると再発が少ないです。

脳の誤作動による症例はこちらでご覧ください。
心と体の関係=PCRT

CCRKは心と身体の関係性に目を向けて、病気や痛みを診るのではなく、「人」をみます。
ストレスなどでお困りの方はご相談ください。

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