機能性ディスペプシア

機能性ディスペプシア

 こんにちは。凄い風ですね。関東地方で「春一番」が吹いたと気象庁が発表しましたた。昨年より17日遅いそうです。アクアラインも通行止めです。昨日は東京へ出張でしたので今日で良かったです。

さて、今回は100万人もいるという原因不明の胃の不調のメカニズムがわかりました。やっぱりストレスが影響していました。

はっきりした原因がわからない、胃の不調を「機能性ディスペプシア」というそうです。


100万人もいるそうです。


どんな症状があるのかと言いますと・・・


原因がわからない胃の不快感・・・


食欲不振・・・


吐き気・・・


胃もたれ・・・


ゲップ・・・


食後の膨満感・・・


みぞおちの焼ける感じ・・・


早期飽満感・・・など。

メカニズムは

普通、食べ物が胃に入ると、胃の上部が膨らんでそこに溜まります。その後、溜まった物少しずつ腸の方へ移動させ、胃酸と混ぜ合わせて消化します。ところが、この病気の場合、食べた物が上部に溜まらず、一気に下まで流れ込んでしまうのです。そのため、十分に消化できず、もたれや、痛みといった症状が出るとみられているのです。(NHKためしてガッテンより)

食べた後に食物が胃の中に入って一時的に胃の上部に溜まっているのが正常です


しかし、ストレスの影響で胃の筋肉を働かせる神経伝達物質のひとつ、アセチルコリンの働きが悪くなります。


そうなると胃の筋肉が働かなくなり、上部の食物がとどまることができず、一気に胃の下まで落ちて不快な症状が出ます。


アセチルコリンは副交換神経に作用して胃の筋肉の活動を正常にします。


ストレスにより交感神経が過剰になると副交感神経に作用するアセチコリンがでなくなり胃の筋肉が働かなくなります。


その結果、胃の上部に食物を留めて置くことができなくなります。


小さなストレスでも長期化するとジワジワと日常でも気づかないように自律神経に影響してきます。


ボクシングで一発KOのカウンターパンチ的なストレスも有りますが、ボディブローのようにジワジワと後から聞いてくるストレスも有ります。


ボディーブローのようなストレスは気づかないことが多いです。


ストレスを早期にチェックしてフリーにしておくと健康で過ごせます。


食欲不振、胃痛、ゲップ、膨満感・・などの症例はこちらを御覧ください。
心と体の関係=PCRT

CCRKは心と身体の関係性に目を向けて、病気や痛みを診るのではなく、「人」をみます。
ストレスなどでお困りの方はご相談ください。

予約電話

簡単予約電話はこちらへ

Follow me!