ストレスと腰痛の関係

ストレスと腰痛の関係

 こんにちは。雪は一段落して道の所々には残っていますが、なんとか平常通りの生活に戻りました。しかし、一部では未だに陸の孤島と化した地域も有ります。
自衛隊が懸命に復旧作業をしてくれています。嬉しいですね。当院も通常の腰痛治療では改善しにくい腰痛をストレスからのアプローチで懸命に改善するようにお手伝い致します。
今回は前回紹介した椎間板ヘルニアとストレスの関係を紹介します。

前回紹介した腰痛と右臀部痛と下肢痛、シビレの方は椎間板ヘルニアの診断がついています。


MRIの画像でも椎間板が腰椎の4番と5番との間から飛び出しているのを確認できました。


整形外科の椎間板ヘルニアの診断は正しいですね。


またいくつかの整形外科学的な検査も椎間板ヘルニアの陽性がありました。


しかし、ヘルニアが見つかったからといって必ずしも痛みの原因という根拠にはなりません。


ヘルニア原因で治療を進めていると改善することもありますが、改善が緩慢な事が多いです。


当院にはそのような症状の方が多く来院します。


一般的な機械的な考えで治療をして改善されないのですから、当院では全く逆の考えで治療を行います。


もちろん身体の調整はしますが、更にソフト面、すなわち身体が緊張するストレスをチェックして、緊張を取る治療をします。


この患者さんは、もともと普段から慢性的な腰痛があり、そこにお子さんの問題が過度の緊張を引き起こし自律神経を乱し、腰痛が悪化したわけです。


6回ほどで改善されて、今はメンテンナンスでストレスフリーにしています。


もちろんヘルニアは戻っていません。


ヘルニアはいつの間にか自然消滅します


ヘルニアと腰痛との関係より、ストレスによる痛み増強と考える事ができます。


なかなか改善しない腰痛ヘルニアと診断されて治らない方、ストレスを感じると痛みが強くなる方はご相談ください。


また、ストレスフリーにしたい方は「PCRTの治療をお願いします」といってください。



椎間板ヘルニア、肩凝りの症例はこちらを御覧ください。
心と体の関係=PCRT

CCRKは心と身体の関係性に目を向けて、病気や痛みを診るのではなく、「人」をみます。
ストレスなどでお困りの方はご相談ください。

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