慢性腰痛は脳の誤作動

福岡に行ってきました。やっぱり福岡は美味しいものがたくさんあります。その中でもやっぱり、モツ鍋やとんこつラーメン、水炊きなどが有名です。そこでモツ鍋と水炊きを食べてきました。美味しいのでついつい食べ過ぎて2キロも太ってしまいました。また、毒出し頑張ります。

今回は慢性腰痛は脳で作られた痛みの研究の話です。

脳の誤作動1

何度も繰り返す腰の痛み。

原因もなくいたくなったり、いつの間にか痛みが消えた・・・と思ったら、また痛くなった。

このような原因がなく何度も繰り返したら、何ヶ月も、何年も続く腰痛は慢性腰痛といいます。

慢性腰痛の腰の痛みは腰が痛いと命令しているのは脳です。

この研究は、実際に物を持ち上げる動作をしなくても、見ているだけで腰痛持ちの方は腰が痛くなる事を証明した実験です。

面白いですね。

物を持ち上げなくても見ているだけで腰が痛くなるなんて・・・(^_^;)

どうして何でしょう?

脳が勝手に誤作動のスイッチを入れて脳の中で腰の痛みを感じているのです。

治療は脳の誤作動を解消することが一番早い治療法です。

脳の誤作動による症例はこちらでご覧ください。
心と体の関係=PCRT

CCRKは心と身体の関係性に目を向けて、病気や痛みを診るのではなく、「人」をみます。
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