医原病

医原病
医原病


皆さんは医原病ってご存知ですか?


調べてみるとありました


いげんびょう【医原病 iatrogenic disorders】 本来,医師の言動に対する患者の心理的反応(誤解,自己暗示など)によって起こる疾患をさすが,現在は,広く医療行為が原因となって不可抗力的に発生する傷病のすべてを包括する言葉として使われる。
医原病(いげんびょう)とは – コトバンク



昨日、義姉から電話があり相談を受けました


「お尻から股関節、太腿に痛みが出て歩くのが辛くて整骨院に行ったら、『10年後には歩けなくなる』と言われて怖くなり余計に痛くなり本当に歩けなくなった」


1ヶ月前くらいから腰回りの動きが悪く立ち座りに軽度の痛みがありました


特に原因はありません


整形外科を受診しレントゲン検査では異常がありません


決まりきったことですが整形外科はこれと言って治療はないので整骨院に行きました


その整骨院の先生に言われた説明で「このままでは10年後には歩けなくなり車椅子の生活・・」と言われてびっくりしたそうです


施術も痛い部位をゴリゴリ揉み我慢ができないくらい痛みで涙が出そうだったそうです


施術者曰く
「マッサージの痛みを我慢しないと良くならない」「毎日治療にきなさい」


歩けなくなる不安と痛みを我慢する治療を毎日かないとだめなのか・・不安になり電話した次第です


よくある話ですが、視点が構造ありきの施術者です


構造ありきの施術を良し悪しを言うつもりはありませんが、施術者というより人間的な資質を疑いたくなります


患者を不安や心配を駆り立てるような言動は少なくても患者に寄り添うような医療とは言えません


原因不明の筋骨格系の痛みは原因を一元化することは不可能です


物理的要因、化学的要因、精神的要因が複雑に絡み合って自律神経を見出し症状があらわれます


電話でのやり取りで義姉が気付かないストレスを明確にして安心させました


やはり、症状が悪化する前に長年飼っていたか犬が亡くなりショックでダウンしていたそうです


ペット


ペットも我が子同然のように愛情があり我が子の死のように心が揺れ動いていたようです


話の後は少し楽になり安心したようでした


ペットの死、更に10年後は歩けなくなるの言葉で自分の将来の健康まで悲観的になり痛みが増幅した例です


ヘルニアだから手術、変形だから痛い、軟骨がすり減っているから治らない・・・医療関係者がよく言葉にする決まり文句ですね


真面目な患者なら言うことを聞きます


呪縛のようなものです


原因不明の腰痛、肩こり、ヘルニアの手術を進められた方などで長期的に加療されている方や現在の治療で改善されない方はご相談ください






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