健康の評価は系の評価

レントゲン検査
レントゲン検査

現代医学では検査評価を数値化したり、レントゲン画像で視覚化したりして病気や健康の指標にします

自覚症状が無くても、この数値化した数値や画像で見えるものを症状に結び付けます

肩こりや腰痛も右肩が上がって姿勢が悪い、骨盤が歪んでいる、腕の長さが違う・・・これも構造的な評価で機械論です

図を見てください

健康不健康

現代医学は図Aのように病気と健康を線引きして明確にしています

このような現代医学を機械論的医学と言います

科学的な検証で明確に数値化して患者さんが分かるようにしています

もちろんお医者さんも数値化した方が世界共通の診断や薬の処方、処置の仕方が明確になり治療がしやすくなります

さて、問題は図Bの中間あたりのグレーゾーンです

検査数値が異常な数値でも症状がない場合もあります

逆に、正常な数値でも症状がある場合があります

このような場合は現代医学の苦手とする部分です

症状を抱えて専門医に行って検査しても「異常がありません」と言われます

このような症状の患者が多くいる場合は「〇〇症候群」

可能性のある場合は「〇〇予備軍」となります

メタボリックシンドローム予備群は聞いたことがありますね

さて、本題ですがグレーゾーンの検査は機械的な検査ではできません
機能的な検査をしないとわからない分野です

所謂、「働き」です

生物の生命を維持して行くうえで身体はいくつかの系で構成され、関係性を持っています

神経系、筋骨格系、消化器系、内分泌系、免疫系・・

これらの系がそれぞれ働くのではなく互いに協力して関係性も持って生命の営みを維持しています

この系の関係性は単独に切り離すことができません

現代医学は切り離した独立した系として細分化して専門性をもって検査や治療をします

したがって、グレーゾーンは治療ができません

各系を関係性で診ていくとそれぞれの系が互いに助けたり、補ったりしています

症状の改善だけに視点をおくと各系の関係性は全く診ることなく、湿布したり、電気をかけたり、注射を打ったり、薬の処方などの対処療法です

症状のない高血圧症やコレステロール値などが少し高い方は定期的に計測して薬を飲んで安定させています

患者さんは数値の安定を求めて治療を行っています

症状がないので数値が一つの目安になります

採血

当院で行っている施術には血液検査、血圧検査など数値化したり、レントゲン、MRIなどの画像による視覚化された病理の評価ができません

当院で行っている検査評価は病理の検査ではなく、機能的な検査です
各系の関係性を重視した系の働きを数値化して評価します

系評価

各系の評価を施術前と施術後に再評価して数値が下がっていることが確認できます

各系の数値が下がってくるか、あるいは系の陽性反応の数が少なくなって来れば症状の改善が診られ、心身の健康状態は良好な状態を保つことが出来ます

自覚症状のない患者さんも、自覚症状のある患者さんも各系の数値を目安にして施術を受けると継続した健康管理が出来ます

元気がない、不安や心配、繰り返す痛み、ストレスでお困りの方や現在の治療で改善されない方はご相談ください






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Tag: 血圧検査 血液検査 レントゲン検査 系の評価 脳の誤動 AM PCRT

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