坐骨神経痛の正体

主動筋と拮抗筋
主動筋と拮抗筋

長い間腰痛と坐骨神経痛でお悩みの50歳代のかたです。

整形外科でヘルニアと坐骨神経痛と診断されてから腰痛難民で医療機関の梯子を数年も続けていました。

来院時の所見・・

  • L4から左臀部、左大腿部の痛みと左足のシビレ感
  • 体幹前屈約30度で左大対後面痛み増発
  • 左股関節の高度な可動域制限
  • 腰部から左臀部、左股関節、左大腿部、左下腿部に運動痛
  • 腰部の屈曲、伸展、左右側屈制限
  • 座位から立位動作時の腰の痛み




    検査では腸腰筋のスパズムとハムストリングスのスパズムが高度にありました。

    坐骨神経痛



特に腸骨筋の緊張はひどく股関節の内旋や屈曲ができないほどでした。

腰部の屈曲(前かがみ)するときや椅子に座るときには大腰筋、腸骨筋が働いて座るときの姿勢を維持しています。

その際に太もも(大腿)後面の筋肉(ハムストリングス)が働いて前(腸腰筋)と後(ハムストリングス)の筋肉でクレーンのようなバランスを保っています。

座ったり、前かがみになったり、中腰で草取りなどしているときは前後の筋肉でバランスを保ち安定させます。

この患者さんの今までの治療は痛いところしか治療をしませんので改善がみられませんでした。

CCRKでは筋肉の緊張は神経の働きが悪くなっているので働きを良くする治療をします。

神経の働き関節の痛み1


AM調整

神経の働き関節の痛み無し1



アクティベータメソッドで骨盤と腰椎の神経機能異常をみつけて調整しました。

調整後は直ぐに反応して80%くらい軽減しました。

坐骨神経痛の正体はハムストリングスの過剰な緊張が関係していました。

腰痛や臀部の痛み、股関節の痛みはこの腸腰筋やハムストリングスの緊張が影響しています。

その後3回の治療で現症状は改善しました。

原因の分からない症状やお医者さんでも改善しない症状がある方はご相談ください。


坐骨神経痛で治らない、ヘルニアと診断された、お医者さんの梯子をしている、3週間以上痛みが続いている方はご相談ください。

現在の状況を見つめたい、どんな状況に置かれているのか知りたい方はご相談ください。



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