お天気が悪いと痛む座骨神経痛

がんこな座骨神経痛
座骨神経痛

みなさん今日は。

今日の木更津は一日中雨のお天気です。

雨が続くと嫌ですね。

小さいお子さんがいる家では散歩も行けず、お子さんが家で退屈したりします。

洗濯物も外に干すことができず家干しでジメジメですね。

もう一つありますね、お天気が悪くなると身体の不調が出てて来る方がいます。

お天気と身体の不調は気圧と自律神経の関係があるようです。

今日の症例は、お天気の悪化で座骨神経が痛くなる症例です。




60歳代の御婦人です。

4年前にギックリ腰をして、その時は4週間位整形外科で治療をして良くなりました。

その後、なんとなく腰は一年中重だるい感じはありました。

半年もしない内に再度ギックリ腰をしました。

以前の整形外科を受診してMRIをとって椎間板ヘルニアと診断されて様子を診ながら治療をしました。

しかし、今度は右のお尻から太ももの裏側に痛みやシビレ感が出てきました。

同じ整形外科で今度は座骨神経痛と診断されました。

牽引やブロック注射をしましたが良くならず手術を勧められ不安になり、他の医療機関を受診しました。

同様に座骨神経痛の診断を言われました。

そこでは「一生治らないから座骨神経痛と上手く付き合ってください」・・と言われました。

さ~ここからお医者さんめぐりがはじまりました。

それから3年も整形外科、整体、カイロ、整骨院、マッサージを転々とさまよってきました。

やっと当院にたどり着きました。

当院での検査結果は「梨状筋症候群」と見立てました。

梨状筋が過剰に緊張して凝っていたようです。

梨状筋はつま先を外向きにするときに緊張します。

座骨神経

梨状筋はつま先を外向きにするときに使う筋肉です。

梨状筋の下を坐骨神経(図中黄色い線)が通っています。

梨状筋を使いすぎると凝ってきて緊張強くなり坐骨神経を締め付けます。

イスに座っている時、車の運転や寝ている時につま先が外に向いているか確認するといいです。

4年もの間適切な診断と治療を受ける機会がなかったので、不安や心配がつのりました。

ネットで調べたり人からいろいろな情報を仕入れて混乱していたようです。

更に、雨降りは神経痛が痛み出すという思い込みまでありました。

当院での施術はアクティベータ・メソッドで全身神経バランスを整えて、更にPCRTハード面の施術を経絡と脳神経で調整して楽になりました。



当院ではヘルニアで座骨神経の痛みが出ているとは考えていません

臨床的には当院の考えで施術を行って改善している症例は多数あります。

ヘルニアで手術を進められている方

座骨神経痛で治らない方

何度も神経痛が再発する方

お天気が悪くなると痛む方

3週間以上続く痛みがる方

一度ご相談ください。



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