外出するとトイレが近い

外出するとトイレが近い

 こんにちは。お彼岸が終わり春本番を迎えています。昨日からツバメのご夫婦が見えて一生懸命巣作りをしています。
卒業式が終わって入学式ももう直です。ツバメも新居を作って子育てが始まります。新人さんは環境も変わり、知らず知らづのうちに緊張が高まりストレスが増える時期でも有りますね。今日は外出するとトイレが近くなる方のお話です。

外出するトイレが近くなることありません?


結構多いと思います。


外出で緊張しているんですね。


いろいろな緊張パターンがあります。


バスや電車などでトイレが自由にいけない時どうしようか・・・


交通渋滞になったらトイレに行けない・・・


面接会場や試験会場でトイレが近くなったり・・・


映画館で鑑賞している時に席をたつのが恥ずかしい・・・


他にも沢山あると思います。


この方は定期的に当院に来院されている患者さんです。


前々回の来院の時に、名前を呼んでも入ってこないのでどうしたのかなと思ったらトイレに行ってたようです。


入って来るなり・・・


「先生、最近トイレが近くて困っているの(-_-;)、特にここや歯医者に行くとだめ(´・ω・`)」


検査をしてみると出てきました。


歯医者⇒話し声⇒内容⇒怖い・・・


内科⇒声⇒内容⇒心配・・・


当院では反応がなかったので安心しました(-_-;)


いずれも聴覚情報で健康や診断をどんなことを言われるか不安や心配があったようです。


PCRTで脳の誤作動を調整を3回ほど行ってフリーになり改善しました。


医療機関で健康や検査結果をい聞くのは勇気がいることです。


言われる前は、勝手に悪い病気があるんじゃないか、手術しなければならない・・・想像します。


検査結果が出るまでは心配や不安で緊張が強まります。


これは患者さん自信が想像そして緊張を高めているのです。


時に先生の不注意な言葉が心配や不安を増長して医原病さえ作ってしまいます。


この方の脳は・・・


お医者さん⇒悪い病気⇒怖い診断⇒不安⇒心配・・・


こんな図式で誤作動のスイッチを作って医療機関でトイレが近いスイッチをONにしていたようです。


それによって無意識で「医療機関=トイレ近い」で、実際に医療機関にいくとトイレが近くなったようです。


同様の症状の方は当院で行っている、脳の誤作動スイッチをOffにするPCRTをおすすめいたします。


原因の分からない症状やお医者さんでも改善しない症状がある方はこちらを御覧ください。
貴方の症状と同じような症例があると思います。
心と体の関係=PCRT

CCRKは心と身体の関係性に目を向けて、病気や痛みを診るのではなく、「人」をみます。
ストレスなどでお困りの方はご相談ください。

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