胃痛でご飯が食べられない

中学生のA子さんは、約2週間前から腹部の痛みで食欲が無くご飯が食べられません

ご両親やおばあちゃんもだいぶ心配していました

専門医に受診して「胃炎」と診断されて内服薬を処方されましたが、その後1週間は全く改善しません

専門医では薬で良くならなければ精神性の問題と言われ、さらに様子を見ましょうということでした

当院への来院時の視診は、顔が青白くさせ細った顔をして笑顔など全くありません

問診をしていくと原因の背景が見えてきました

修学旅行前に修学旅行の行動をするグループを決めることで心が動いていたようです

症状

  • 食欲がない(スープ類などのドリンクは少し飲める。御飯物は全く食べられない)
  • 腹部の圧痛、硬結

初回検査

  • 経絡:左小腸経
  • 信念:自省心、同情心
  • グループ、人

治療後は腹部の圧痛もなくなり、硬結もなくなり柔らかくなりスッキリしたようです

顔色もその場で赤みが差して健康的に見えました

2回目来院時

  • 食欲が少し出てきてご飯も食べられるようになったという報告がありました
  • 自省心
  • エピソード

3回目来院時

  • ご飯が少し多く食べられるようになり顔色も良くなってきました
  • 腹部の圧痛もなく痛みもなく改善しました
  • 症状イメージ-
  • グループイメージ+

症状は改善してい、症状イメージで-ですがグループイメージで+陽性反応があるので再発の可能性が否定できません

更に検査を勧めていくと

  • 競争心:グループのリーダーで+

調整後は「元気が出ました」と笑顔で答えてくれました

心理的な要因で食欲がなくなる典型的なパターンだと思います

自分のルール(信念)で他者をみてルール違反を感じると心が動きます

10代の多感な時期は潜在的な感情や信念はシャボン玉のように次から次とできます

習慣化すると脳の学習効果で誤作動を引き起こします

感情の起伏が激しい、人がん関係がうまくいかない、学校や会社に行きたくないなどストレスによる症状でお困りの方はCCRKへご連絡ください

クリックすると電話が繋がります

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

簡単予約電話はこちらへ

Follow me!