内臓の疲れが原因の腰痛

新規ドキュメント 17_1
内臓の疲れからの腰痛

こんにちは。月一の更新ですみません。もっと更新しないとだめですね。・・・反省
今日は今までの残暑は何処に行ったの?そんな感じの涼しい陽気ですね。これだけ気温の変化が大きいと自律神経も調節するのにおお忙しいで頑張っています。

このような陽気の変化に対応できなくなると自律神経は乱れて体調不良を起こします。
今日の症例報告は原因不明の腰痛で困っていた患者さんの症例です

40歳代の女性で毎年夏になると原因がなく腰が重くなり鈍い痛みがでて来る患者さんでした。

数年前から夏になると腰痛を発症し整形外科で画像検査をしますが原因が見つかりません。

そのたびに整体、整骨院、整形外科を受診してマッサージや電気治療、注射、飲み薬、湿布薬をしていました。

ネットを見てCCRKに来院しました。

CCRKは他医院とは検査や治療が違います。

他医院と同じ検査や同じ治療をしても改善しないのですから違う方面から検査、治療をします。

まず、検査は「この腰痛は何が関係しているか?」そこから検査をして見つけます。

この検査では「内臓」との関係性が見つかりました。

この場合の内臓とは病気ではありません。

内臓の機能低下

内臓の疲れと思ってください。

何処の内臓が疲れているのでしょうか?

検査では胆嚢と腎臓、膀胱の疲れが見つかりました。

では内臓が疲れる要因は?

胆嚢=揚げ物が大好きです。

胆嚢は胆汁を分泌して脂肪を分解する働きがあります。

胆嚢に過剰な働きをさせていたようです。

腎臓=水分不足

この場合の水分不足は過剰な情報で「夏場の水分不足」を意識しすぎてお茶や果物を沢山飲んだり食べたりしていました。

お茶や果物は利尿効果があるので飲めば飲むほどオシッコが出ます。

本人もトイレが近いと言いていました。

これもまた水分不足により腎臓に負担をかけて疲れさせています。

この様に内臓の働きは過剰になると機能低下が診られます。

この段階で専門医で精検しても異常が見つかりません。

内臓の疲れからくる経絡ブロックで腰部に関係した筋肉が過剰に緊張して凝っていたようです。

原因が分からず痛みが良くならない方や治療しても、また再発する腰痛でお困りの方は、現在の治療を見直すことも必要かもしれません。

関節や筋肉が問題だけの腰痛ばかりではありません。

暴飲暴食の時期です。

あなたの腰痛は内臓の疲れからきているかもしれません。

慢性腰痛、繰り返す腰痛、原因がわからない腰痛

電気やマッサージ、くすり、注射で改善がみられない腰痛

そのような方は疲れた内臓の疲れをチェックしてください。



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