手掌足蹠多汗症(しゅしょうそくせきたかんしょう)

teasiase

 今日は。すっかり春らしい陽気ですね。鯉のぼりもちらほら青空に泳いでいますね。ゴールデンウィークも間近でおでかけの計画は立てましたか?今から楽しみですね。
さて、今回の症例はテストをすると答案用意が汗で破れる位の汗をかく症状です。これもストレスが関係していました。それも・・・

理系の大学の最終学年になり、実習と国家試験更に就職活動と忙しくなり今年初め頃より症状が悪化しました。

高校時代から手足には汗がでる症状が有りましたがこれほど酷くありませんでした。

テストをしていると答案用紙が手について破れるほど汗をかきます。

さらに、実習で研究室に入ると足やお尻まで汗をかきます。

研究室では数人でグループをつくり実習を行います。

そんな時に手掌や足の裏、お尻に汗をかき気持ち悪くなります。

実習、国家試験、就職・・・忙しくなりこれらもストレスになります。

しかし、この患者さんは過去のトラウマが潜在的に脳に誤作動を引き起こしていました。

中学2年生の時に部活の同僚が汗をたくさんかいて嫌な匂いを発して同僚から冷やかされたり、本人も一緒に冷やかしていました。

一緒に冷やかしていましたがかわいそうでかわいそうで、悪いことをしている罪の意識が働いたそうです。

しかし、動することもできなかったそうです。

その後、日常的にも潔癖症みたいに衣類の臭いを嗅いだり、手は日になんども洗ったりと衛生的に気になり始めたそうです。

治療を進めていくと背景に過去の出来事が潜在的に有り、トラウマとなり現在のグループ的な少人数での集合で緊張する誤作動パターンが構築されたようです。

緊張パターンの背景がわかったようで安心したようでした。

その後は90%位改善して経過観察をして通院しています。

同じような症状でお困りの方は是非ご相談ください。


健康の不安や、病気の再発を心配されている方はご相談ください。


原因の分からない症状やお医者さんでも改善しない症状がある方はこちらを御覧ください。
貴方の症状と同じような症例があると思います。
心と体の関係=PCRT

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