投球イップス&野球肘

野球肘2
投球イップス&野球肘


少年野球の肘痛です



ポジションはファーストとピッチャーです



左肘内側の野球肘で来院しました



整形外科で加療をしていましたがなかなか改善しないので、しばらく投球をしないように指示されました



初検は圧痛と伸展、屈曲と回外の軽度の制限がありました



CCRKでは肘が痛くても肘だけの治療はしません


体全体のバランスを調整することを大切にしています


野球肘AM


アクティベータ・メソッドで全身の神経バランスを調整します


3回の治療で痛みは消失し、可動域も正常にになりました



練習を再開しキャッチボールやボール回し、シートノックでは痛みがなく投げることは大丈夫です



しかし、ピッチャーで投げると痛みが出ます⇐ここがポイント



炎症や構造的な問題は全くありません



圧痛さえないのです



PRT(生体反応検査)でみると脳の誤作動が見つかりました



ピッチャーマウンドに立ってキャッチャーミットをみる誤作動のスイッチが入って痛みが出ます



PCRTで検査治療をします



反射系⇒五感⇒場面⇒ピッチャー陽性



大脳辺縁系⇒感情⇒恐れ⇒「ファーボールを出すと怒られる」



大脳辺縁系⇒信念⇒「ピッチャーはストライクを投げるべきだ」


イップス痛い


好きな野球でも人間関係や環境で誤作動を招く感情や信念が形成されてスポーツのパフォーマンスに影響を与えます



このケースは「肘の痛み」ですが、構造や病理の問題では無くピッチャーというポジションで無意識の心理的要因が緊張を招いて、通常では痛みがないがピッチャーで痛みが出てきていました



ある意味、通常できることができなくなることはイップスと同じです



構造や病理だけの治療では治らないケースですここがポイント



現在は定期的にメンテナンスでメンタル強化をしています



野球肘、イップスなどで長期的に加療されている方や現在の治療で改善されない方はご相談ください







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