千葉・木更津市・袖ヶ浦市・君津市・富津市・市原市で腰痛・肩こり・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・脊椎すべり症・変形膝・スポーツ傷害・ストレスの治療でカイロ・整体をお探しの方は口コミ一番CCRKへ

どうしたら良くなるのかな?

どうしたら良くなるのかな?

肩こりや腰痛の経験者で治療をしていても朝の起床時に肩がこる、腰がいたい、首が痛い、あごが痛い、肘が痛い、疲れが取れない、寝た気がしない・・こんな症状を慢性的に持っている方がいますね。・・・このサイトを見ているあなたもそうですね。
 電気かけたり、マッサージをしたり薬を飲んだり治療をしているにもかかわらず治らない。も治らないのかな・・諦めようかな(^_^;)でも諦めないでください。先ずは改善しない本当の理由をわかってください。本当の理由がわかると安心すると思います。

朝の全身の痛みは歯ぎしりが関係していた!

朝の起床時の首や肩、腰、膝の痛みは歯ぎしりが関係していたことがわかりました。NHKためしてガッテンで放映された番組の検証では寝ていて歯ぎしりをすると全身の筋肉が過剰に緊張状態になり、筋肉の疲労が起きることがわかりました。

朝起きると肩こりがひどい、腰が痛くて起きられない

朝の起床時の痛み1

この方は朝起きるときに肩こりを感じています。目覚めもすっきりしません。

朝の起床時の痛み2

ゲストの方も腰痛持ちですが、朝起きた時が腰の痛みを一番強く感じると言っています。このように肩こりや腰痛を慢性的に朝のお気抜けにつらく感じている方が多いです。


 また、寝ていても熟睡できず寝た気がせず、目覚めもすっきりしない、頭が重い、だるいなどの症状も発症します。

圧痛計

寝る前の肩の筋肉の硬さと、朝の起床時の肩の筋肉の硬さを圧痛計で計測してみました。寝る前は35でした。朝起きた時は48でした。この結果、寝ている間に筋肉が硬くなっていました。

 筋肉が硬くなると血管が締め付けられて血流が悪くなり、筋肉の組織に酸素が不足したり、疲労物質がとれずに痛みが出てきます。



(以下、画像出典NHKためしてガッテンより)

私は、歯ぎしりなんかしていない!

歯ぎしりは誰でもしている



歯ぎしり専門のお医者さんは「歯ぎしりは誰でもしている」と言っています。「音のしない歯ぎしり」「歯も擦り減らない」そんな歯ぎしりがあります。

健康な歯茎と不健康な歯茎

中央の画像の写真左側は健康な歯茎です。歯茎の内側がきれいです。写真右側の歯ぎしりのひどい人は歯茎の内側の歯の土台の骨が変形してボコボコしています。

歯茎の変形

自分でも気付かに歯ぎしりでいつの間にか、歯を支える土台の骨の変形が進んでくると歯茎の内側がボコボコになります。自分で舌でなぞってみるとわかります。

 なぞってみてボコボコしている人は歯ぎしりをしている方です。








歯ぎしりが身体に与える影響

噛む力

歯ぎしりをする時に身体にどのように影響が出るか実験をしました。顎の筋肉と腰の筋肉の電気信号を計測しました。その結果、歯を食いしばると顎の筋肉だけではなく腰の筋肉にも過剰な力が入っています。
歯ぎしりをすると顎や腰だけではなく体全体の筋肉が過剰に力が入り、全身の筋肉が疲労することがわかりました。右写真(上)の青色の筋電図は顎の筋肉の力です。黄色の筋電図は腰の筋肉の力です。

歯ぎしりの力

歯ぎしりをした時の顎の筋肉の力はサメより強い力を出しています。ライオンに次いで293キロの力です。これだけの力を意識的に歯をかみしめて出すことは不可能です。これだけの力を出すのは無意識的力です。

意識的には力を出して関節や筋肉を痛めないようにコントロールするメカニズムが働いて怪我をしないようになっています。無意識のときはそのコントロールがきかなくなり過剰に力を出しています。

歯ぎしりによる全身の疲労感

全身の痛み

歯ぎしりをすることで全身の筋肉に過剰な力が入って全身の疲労感や肩こり、腰痛、ひざ痛などの関節の痛みや、自律神経系にも影響を与えて神経のバランスを崩して頭痛、耳鳴り、めまいなどの症状も出てきます。

ストレス発散

歯ぎしりをすることは身体に悪影響を与えることはわかりましたが、悪い影響だけではありません。歯ぎしりをすることでストレス発散になっています。そのため歯ぎしりをすることでストレス物質が減ることもわかっています。

このことから歯ぎしりはストレス発散の行為であることがわかりました。日常のストレスによって寝ている間に歯ぎしりをしてストレスを和らげているのですね。

歯ぎしりは治らない

歯ぎしりは治らない

歯ぎしりの原因がわかりましたね。でもストレス発散は良いんですが、そのために歯ぎしりをして全身の疲労感がとれず肩こり、腰痛、ひざ痛などの痛みが治らないのは困りますね。歯ぎしり専門のお医者さんは「歯ぎしりは治りません」といっています。

歯ぎしりは治らない? 困りましたね。何か良い方法はないものですかね・・・


ストレスフリー

歯ぎしりがストレス発散するための生理的な現象であることがわかりました。ところが現代医学ではストレスをフリーにする治療法が確立されていません。歯ぎしり予防の対処療法でマースピースを入れたり、歯を削ったりして対処しています。

そこで、対処療法以外でストレスをフリーにできたら歯ぎしりも少なくなり、朝の起床時の全身の疲労感や肩こり、腰痛が楽になりますね。

当院では「ニューロパターンセラピー」というストレスフリーにする施術を行っています。朝、起きぬけの全身の疲労感、肩こり、腰痛、ひざ痛、頭痛、顎が痛いなどの症状がある方は一度ご相談ください。


 このホームページでは、自然療法(生命有機的)の専門家が有機的な観点からお答えします。あなたの症状の原因解明や問題解決のご参考になさってください。


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