プロフィール

学歴:インターン
  • 1978年 流通経済大学経済学部経済学科卒業
  • 1981年 東京柔道整復専門学院卒業
  • 1996年 日本カイロプラクティック総連盟学院卒業
  • 2000年 豪州 ヴィクトリア州立                        ロイヤルメルボルン工科大学生命科学部カイロプラクティック学科日本校CSC卒業
  • 本部接骨院、一之江整形外科に5年間研修及び勤務
卒後教育:セミナー、研究会受講時間
  • Dr.Nakatsukaアプライドキネシオロジー  30時間
  • Dr.Igarashi アプライドキネシオロジー 105時間
  • Dr.Maffetone:ICAKアプライドキネシオロジー 47時間
  • Dr.Portelli:ICAKアプライドキネシオロジー 119時間
  • AMI本部(米国)公認アクティベータメソッド 864時間
  • ANJインストラクター研修 168時間
  • Dr.Yasui:PCRT(心身条件反射療法セミナー) 709時間
  • Dr.Fuhr:AMI公認アクティベータメソッド(日本) 24時間
  • Dr.Fuhr:AMI公認アクティベータメソッド(ハワイ) 24時間
  • AMI本部:AMインストラクターセミナー(米国:アリゾナ)48時間
  • RMIT本校(豪州:メルボルン)シンポジウム研修 32時間
  • Carrick Instituteカイロプラクティック神経学 255時間
  • Namubdripadのアレルギー除去治療(NAET) 208時間
  • Dr.Masuda:神経学&アレルギー研修 30時間
  • Dr.Hasegawa:TMSJAPANメソッド  7時間
  • メディアマンフォーラム:Ph.D.hasimoto 8時間
  • ICC国際コーチング連盟認定 ランベント国際コーチ養成トレーニング修了 60時間

☆2017年12月26日現在  合計受講時間2,738時間

会員:認定:公認治療院

☆会員

  • アクティベータメソッド・インターナショナル日本支部
  • アクティベータネットワーク ジャパン(ANJ)
  • グリーンネットワーク

☆認定:公認治療院

  • アクティベータメソッド・インターナショナル(AMI)本部(米国)国際上級認定者
  • アクティベータメソッド・インターナショナル日本支部(ANJ)国内上級認定者
  • 心身条件反射療法(ニューロパターン・セラピー)マスター
  • 日本カイロプラクッティック総連盟カイロプラクター認定者
学位:国家資格
  • ICC国際コーチ連盟認定国際コーチ(2012)
  • カイロプラクティック理学士(Bachelor of Chiropractic Science)(国際基準学位)
  • 柔道整復師(日本国家資格)
治療家になった理由

私が治療家になった理由はこんな理由があります。

大学1年生の時に部活の練習中に腰部に激痛が走り、その場で倒れて動けなくなり、2週間はベッドから離れることができず寝たっきりの状態でした。

最初に行った整形外科でレントゲンを撮りましたが腰の骨や関節には異常が無く、安静して寝ているだけでした。

時間の経過と共に痛みは軽減し、日常生活に支障が無くなりましたが、練習ができず辛い思いをしながらいろいろな病院を巡り歩き、某有名な大学病院までも行きましたが原因がわかりませんでした。

その後、練習ができるようにはなりましたが、約1年間は腰痛に苦しみながら練習に耐え、どこかに腰を治してくれるお医者さんはいないかと、整形外科、整体、カイロ、鍼灸、マッサージ、整骨院とドクターショッピングをしていました。

しかし、腰痛はよくなることはありませんでした。

スポーツ障害

そんなとき、先輩からプロレスラーやプロのスポーツ選手がよく治療に行く整形外科が神奈川にあると聞きました。

当時は、スポーツ障害を専門に診ているお医者さんはいませんでしたが、その整形外科はスポーツ選手を沢山診ているので、その整形外科で「治してくれる」と思いました。

レントゲンの結果「腰の骨が折れていますね。このまま運動を続けていると腰の骨がずれますよ。運動はやめたほうがいいですね。」診断名は第4腰椎の「脊椎分離症」でした。

治療は腰椎の折れた部位を手術でつなぐ方法しかなく、手術をしないと折れた腰椎が離れてずれてしまうといわれました。

背骨がずれることによって脊髄神経を圧迫して「脊椎辷り症」になり下半身に神経障害がでるともいわれました。・・・運動ができない。神経障害。目の前が真っ暗になりました。

体験を活かす

手術をする勇気もなく、ごまかし何とか4年間部活を続けていたら、いつの間にか激痛をともなった腰痛が治ったように痛くなくなりました。

結局、学生時代は「脊椎分離症」の治療はまったくしませんでした。

・・・治療もせず痛みがなくなる・・不思議でなりません。

本当に「脊椎分離症」が原因なのか?

学生時代の腰痛は何なんだったのか・・・自分の身を持って体験した腰痛に興味を持ち、「手術などしなくても痛みはなくなるのか」と思いが強くなり、卒業と同時に治療かを目指しました。

インターン

自らの腰痛体験から、痛みの不思議さを感じて興味を持ち、痛みのわかる治療家を目指し柔道整復師の道に進みました。

柔道整復師の学校へ入学と同時に「ほねつぎ」の高名な先生のもとへ弟子入りして寝食をともに骨折、脱臼、捻挫の整復技術、治療技術を学びました。

この期間に北志賀高原にあるスキー場の医務室の救護を担当し、スキー客の骨折や脱臼の処置に大忙しいの日々を送ったこともありました。

「ほねつぎ」の研修と同時に、整形外科でも研修を行い物理療法、リハビリなど現代医学(西洋医学)の後療法を学びました。

「ほねつぎ」「整形外科」の研修はそれぞれのいいところ、足らないところを比較でき、現在の治療に生かされています。

開業から現在
  • 昭和59年に千葉県木更津市祇園2-27-7に「菊地接骨院」を開業
  • 開業と同時に、スポーツ特有の障害”の臨床を深めるためにスポーツトレーナーの勉強を始める
  • 現在のアスレッティックトレーナーのはしりである、プロ野球トレーナーやJリーグのトレーナー、実業団チームのトレーナーと交流を持ちスポーツ特有の障害の知識、治療技術を学ぶ
  • 近隣の学校部活教員や教育関係の体育指導者と地域のスポーツの障害予防、パフォーマンスの向上を目的に「アスレティックトレーナー勉強会」を立ち上げ、トレーナー活動や講演をはじめた
  • 現在も交流を続けさせていただき”適切なアドバイスを頂、臨床に役立てています
  • 平成9年に現在の千葉県木更津市東大田3-8-1に、屋号を「菊地接骨院」から「カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K」に改名し移転開業
  • 開業歴32年以上
アスリートケア

☆国際大会

  • 2001 世界ショートトラックスピードスケート チーム世界選手権大会
  • 2002 第9回全アジア空手道選手権大会
  • 2002 アイアンマンJAPAN トライアスロンGOTO
  • 2002 ICFカヌーフラットウォーターレーシングワールドカップ
  • 2003 第5回 アジア冬季競技大会 青森2003
  • 2003 アイアンマンJAPAN トライアスロンGOTO
  • 2003 第10回世界ジュニアカヌー世界選手権大会
  • 2003 第25回東京国際女子マラソンアテネオリンピック日本女子代表選考会
  • 2004 アイアンマンJAPAN トライアスロンGOTO

☆国内大会

  • 2003 第58回 わかふじ国体(静岡県)
  • 2003 第38回 全日本サーフィン選手権大会
  • 2004 第1回 極真福岡空手道選手権大会
  • 2004 采の国 まごろ国体(埼玉県)
  • 2005 平成17年度 全国高校総合体育大会(千葉きらめき総体)
  • 2007 JJGA 主催 ナイキゴルフ ジュニアチャンピオンシップ

木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市で慢性肩こり、繰り返す腰痛、スポーツ障害、ストレス障害、自律神経の乱れでお困りの方は、気軽にご相談ください。

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