五郎ワールド(読売新聞記事より) – ブログ健康かわら版 – 木更津市の整体/カイロ:肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・変形膝ヒザ痛・スポーツ障害・ストレス障害|カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K 

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今朝の読売新聞の記事「五郎ワールド」を読んで感じたこと・・。

まずひとつは、先の天皇陛下の手術をされた心臓外科の天野教授の話で

「手とり足取りで育てが、効率が良くない。自分もどんどん妥協してしまう。ともかく頂きの高さを見せつけてやる。富士山を登ったヤツにはエベレストの高さを見せつける。トップランナーとしての生き方を見せつけ続けることにかちがある。」

何いってんだ! 単なる自慢じゃないか! そう、思う方もいるでしょう。



 もう一つは、民主主義を玄人と素人からの目線でみた五郎さんの評価です。写真記事の下の囲みの中です。最近の情報化時代はネットを利用した情報収集は素人でもできます。

知識だけは溢れんばかり詰め込んで、その知識を「国人目線」という大義名分みたいな刀を振りかざして、玄人を黙られせることです。

民主主義ですから素人が何を言ってもいいのですが、素人の「国民目線」での物言いは責任を持ちませんし、責任を取ることもないでしょう。そうなると単なる「批判」ですね。

民主主義の自由な発言は責任は取らなくてもいいですが、責任を取らなければいけない人の発言は重いです。素人もそれをわかるといいですね。

拳骨

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