坐骨神経痛 – ブログ健康かわら版 – 木更津市の整体/カイロ:肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・変形膝ヒザ痛・スポーツ障害・ストレス障害|カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K 

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79歳のご年配の男性です。

14日ゴルフに行って翌日、右臀部と右大腿部後面の痛みが出て歩行困難になり整形外科を受診しました。

画像では腰椎の変形と軟骨がすり減っていて、脊柱管狭窄症もあると云われました。

最終的な診断名は右臀部の痛みがメインであるからなのかわからないが「坐骨神経痛」と診断されました。

それで2日間で2回お尻に痛み止めの注射をしましたが、痛みは増すばかりで歩行困難になり、急遽CCRKに来院しました。

この方は3年前来院されていた方で急に当院を思い出したそうです。

まだ御縁が続いていたんですね。


当院の診立ては他とは違っていました。

このケースにおいては身体の中の出来事は結果、つまり病理ではなく、機能疾患であると診立てました。

特に「神経機能」の働きが悪く、腰の関節、股関節からの神経の働きが悪い「神経関節機能障害」でした。

当院の特徴は、その「神経関節機能障害」をアクティベータ器というパチン、パチンと小さな刺激を関節に与えて脳の社長さんの目を覚まさせます。

社長さんが目を覚ますと従業員(腰回りの筋肉)が目を覚まし、腰や股関節、臀部の関節機能、筋肉機能がしっかり働きます。

そうすると殆んどの痛みは消えて、すぐに軽くなり歩けるようになります。

帰りは自力で歩いて帰りました。

勿論、治療結果は個人差がありますが多くの方はその場で何かしらの身体的な変化が感じられます。

来週の火曜日のグルフコンペの参加の予約をしているそうです。

拳骨

Tag: 木更津 整体 カイロ AM 坐骨神経痛 ゴルフ

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