芋粥 – ブログ健康かわら版 – 木更津市の整体/カイロ:肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・変形膝ヒザ痛・スポーツ障害・ストレス障害|カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K 

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以外と好評でした。

芋粥のレシピです。

芋粥を始めた理由は二日酔いで食欲がないときに良いだろうとい単純なきっかけともう一つあります。

それは健康です。

健康というと、今はやりの○○健康法とか・・・ではありません。

小生の以前からの持論からの健康法です。

まっ、大したことはないんですが、私たちの先人からの生活の知恵からくる文化的発想からの健康法です。

西洋の食文化は詰め込みです。

足りない分を詰め込み食べることです。

日本の食文化は排せつの食です。

一汁一菜、腹八分目です。

ようするに食べすぎ、必要以上の栄養素の過剰摂取です。

このことについては改めて話したいと思います。

芋粥の効果は沢山あります。

お通じが良くなる。

ダイエット。

肩こり、腰痛がらくになる。

知恵が働く?(悪知恵かな(--〆))

ポジティブになる。

感性が豊かになる。

効果のほどは個人差があります(ダイエット商品の但し書きみたいですね。)

材料は3食分です。
芋粥材料

白米 8勺(約120g)

芋(薩摩芋、じゃが芋お好みでどちらでも)

水  約1リットル

塩  少々

お好みで、中華の元(鶏がらだし)か本だし(カツオだし)で味をつける。

中華でしたら鳥の手羽先など入れると美味しいです。

手順

1、土鍋(いろいろ試しましたが土鍋が一番)に水を入れて沸騰させます。

2、沸騰したら塩、調味料を入れ、お米を入れます。再度沸騰したら弱火でちょろちょろ炊きます。塩は仕上げで味調整でもいいと思います。最小に入れるとご飯まで塩味がしみて面白い味になります。(好みで調整してください。)

*焦げるのが心配でしたらときどき静かにかき混ぜてください。

3、15分炊いたらお米が柔らかくなります。賽の目に切りにした薩摩芋(大きかったら半分)を入れて再沸騰させ弱火で5分。

芋粥芋入れる

これで火を止めて3,4時間放っておくと程よい炊け具合になります。

このレシピはすぐに食べるのではなく、3食分をまとめて作っておくやり方です。

すぐ食べたい方は、水の量を減らして調節してください。

食べるときにレンジでチンして、お好みでおかか、シラスなど降りかけると美味しいです。

忘れてはいけません。

香のものがないとだめですよ。(^<^)

も一つ大切な味付けを忘れていました。

それは「心穏やか」に食べること。

ダイエット目的の人は

1週間に一回(3日)X2周を月に1回行い、翌月も同様に行います。

月一の粥食で2キロは減ります。

その他の食事は普通にてください。

Tag: ダイエット 健康

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