ランニング障害 – ブログ健康かわら版 – 木更津市の整体/カイロ:肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・変形膝ヒザ痛・スポーツ障害・ストレス障害|カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K 

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ランニング障害

今日は。CCRKの菊地光雄です。今日はスポーツ傷害のお話です。小学や中学では陸上大会が近づき練習が多くなりました。そこで、ランニング傷害の症例です。
お医者さんとは違った視点でスポーツ傷害を診ていきます。




中学1年生の女子選手です。

部活動はバスケットボール部です。

地域の陸上大会が迫り選手候補で選抜されて大会目指して頑張っています。

最近は、部活動の陸上部は無くなり全校生徒から徒競走の優れた選手を集めて、練習させて記録選考会をして学校の代表を決めるらしいです。

その候補生で部活のバスケット以外にも陸上の練習をしてるそうです。

種目は長距離1500mだそうです。

練習が始まった4月後半から発症し専門医に受診しながら練習を継続していましたが痛みで満足に練習ができません。

練習は休んでいたの?

「もうすぐ記録会があるからできるだけ練習は休まないように!」という先生の指示があり休むことに抵抗があり、練習をしていました。

先生も選手も一生懸命頑張っていますね。

本番で良い記録が出るとみんな嬉しいですね。

みんなで応援しましょう







構造で障害を診ると痛いところが悪い原因のように見えます。

悪いところにシップを貼ります。

悪いところに電気をかけます。

悪いところに病名をつけます。

5箇所も痛いところが有ります。

5箇所を一つ一つ診ても見えるのは結果ですね。

原因は見つかりません。

5箇所の痛みの原因を一つ一つ見つけることは不可能です。

最初の痛い部位をかばって代償的に多数の部位に痛みが出たからです。

根本的な原因は反射神経系の共縮現象が起きていました。

力を入れる筋肉と緩める筋肉が同時に収縮していたので関節が動かない状態で運動をしていたので痛みが多数でました。

治療はアクティベータでこ脊髄反射のバランスが崩れている腰椎の神経バランスを調整しました。

痛い部位を見る治療も必要ですが、それでもなかなか改善しないときは原因を見つける検査とその原因を改善する治療が早く良くなる症例でした。

スポーツ障害にステップアップ治療が効果的です。

  1. 痛みをとる治療
  2. 動きを改善する治療&リハビリ
  3. メンタル強化

この3つのステップアップ治療は臨床30年の経験と数多くの国際大会で世界の選手を治療し改善した臨床的経験に基づいています。実績のある治療法です


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Tag: アクティベータ スポーツ傷害 ランニング傷害 共縮

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