椎間板ヘルニア – ブログ健康かわら版 – 木更津市の整体/カイロ:肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・変形膝ヒザ痛・スポーツ障害・ストレス障害|カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K 

http://kisarazu-chiro.com/swfu/d/DSC_1791.png
内側生椎間板ヘルニア

こんにちは。CCRKの菊地です。今日は腰部椎間板ヘルニアお話です。

腰痛の原因としてヘルニアが言われていますが、臨床ではヘルニアと腰痛の関係に矛盾が感じます。

左臀部と左大腿後部から下肢に痛みとシビレ感がある患者さんがみえました。

専門医でMRIを撮り「腰部椎間板ヘルニア」と診断されました。

発症のきっかけは5日目に重い荷物を持ち上げて痛みが出たそうです。

文献によると腰部椎間板ヘルニアは2つのタイプが有ります。

外側型と内側型あります。

この患者さんは内側型で上図の説明のBの内側型のタイプです。

全く一致します。

体幹を左に倒すと痛みが出ず、右に倒すと痛みが増発します。

教科書通りの椎間板ヘルニアです。

MRIでヘルニアが確認できて、専門書でも全く同様の症状です。

ここまで一致すると構造的に診ても椎間板ヘルニアを疑う余地はありません。

小生も椎間板ヘルニアは否定しません。

しかし、治療はアクティベータで骨盤と腰椎まわりの神経関節機能異常を改善しただけで痛みは7割は軽減しました。

アクティベータはヘルには引っ込める治療ではありません。

飛び出した椎間板は元に戻っていませんが痛みは改善します。

臨床とは面白いものでこのような矛盾が毎日有ります。

この矛盾を矛盾と思えない臨床家もいます。

CCRKは心と身体の関係性に目を向けて、病気や痛みを診るのではなく、「人」をみます。
ストレスなどでお困りの方はご相談ください。


予約電話

CCRKメルマガ「健康かわら版」無料 登録フォーム

★ メルマガ会員に登録すると無料で健康情報をお届け致します。登録すると無料で健康になります(^o^)

お名前(姓) *
メールアドレス *

*は必須入力です

Tag: 腰椎 椎間板 ヘルニア アクティベータ AM

Follow me!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする