機能的側弯症 – ブログ健康かわら版 – 木更津市の整体/カイロ:肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・変形膝ヒザ痛・スポーツ障害・ストレス障害|カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K 

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機能的側弯症

こんにちは。
夏休みの前にブログ更新です。
今日は「機能的側弯症」です。
痛みを我慢していると機能的側弯症になります。
これにも脳の学習が影響しています
機能的側弯症でお困りの方は参考にしてください。

よく姿勢の問題で話題になるのは側弯症です。

側湾症も病理的なものと機能的なものがあります。

病理的なものは「突発性側弯症」と言われて原因がわからない思春期の女性に多発するようです。

詳しくはウキペディアを参照してください。

機能的側弯症は左右、前後の筋肉のバランスが悪く背骨を曲げてしまう側弯症です。

これも早期治療なら早く改善します。

長い期間放置しておくと改善が困難な場合が有ります。

この方は、ギックリ腰でヘルニアの診断を受けて1月位痛みを我慢していてこんな姿勢になりました。

腰椎の部位は左にカーブしています。

写真左の右腰部が大きく凹んでいます。

胸椎は右カーブで右の肋骨が盛り上がっています

S字型の機能的側弯症です

多くの腰痛の場合に、痛みを我慢するために姿勢を変化させて痛みから逃避する「逃避姿勢」が見られます。

この方も同様に腰痛を姿勢をごまかして1月も我慢していてこのような機能的側弯症になりました。

この逃避姿勢の側弯症も脳の学習です。

我慢する期間が長ければ長いほど、脳の学習が強化されて切り替えるのが難しくなります。

この患者さんは治療に積極的に協力してくださって、比較的早期に改善されたケースです。

2回でヘルニアと診断された下肢痛と腰痛は改善されて、その後3回ほどで機能的側弯症の改善がみられました。

機能的側弯症でお困りの方は一度ご相談ください。

早期治療が改善の早道です。

CCRKは心と身体の関係性に目を向けて、病気や痛みを診るのではなく、「人」をみます。
ストレスなどでお困りの方はご相談ください。


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Tag: ヘルニア 機能的側弯症 AM 脳の誤作動 心身条件反射療法

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