耳鳴りは脳の誤作動 – ブログ健康かわら版 – 木更津市の整体/カイロ:肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・変形膝ヒザ痛・スポーツ障害・ストレス障害|カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K 

今日で仕事納めの方が多いですね。今回のお正月休みは長く取れますね。どんな正月休みになるのでしょうか?小生は今年は家でTVでも見てゴロゴロ寝正月かな(^_^;)

そ言えば、昨日TVでお医者さんが「耳鳴りは脳が勘違いしている」といっていました。更にストレスで悪化するとも言っていました。

そこで調べてみたらなんとCCRKで行っているPCRTの治療が耳鳴りの治療にぴったりでした。

耳鳴り
耳鳴りのメカニズム

TVで耳鳴りのメカニズムを詳しく放映していました。「予約殺到!スゴ腕の専門外来SP]耳鳴り 12月26日/石井正則 耳鳴り対策」

当院の患者さんにも耳鳴りの症状が多いです。

耳鳴りは専門医でもなかなか改善しにくい症状です。

どうしてなんでしょうか?

治りにくい原因がわかりました。

それは、脳が誤作動を起こしていたことです。

●耳鳴り…メカニズムと対処法
「キーン」は体の警告音!耳鳴りを起こす意外な真犯人
耳鳴りで悩んでいる・悩んだことがある約1400万人(国立長寿医療センター調べ)

耳鳴りを放っておくと…不眠症・集中力を失い仕事が手につかない・人と話す事が億劫になりうつ病を引き起こしてしまうこともある。(東京厚生年金病院耳鼻咽喉科 主任部長 石井正則先生)


誰でも耳鳴りは起きている!?

■耳鳴りのメカニズム
音が聞こえる仕組みは、空気の振動が耳に伝わり、有毛細胞と呼ばれる細い毛のような細胞に到達、この有毛細胞が揺れ動き、空気の振動を電気信号に変えることで脳に音として認識させている。

しかし、この有毛細胞は20歳くらいを境に加齢とともに少しずつ抜け落ちたり壊れたりする。一度壊れてしまった有毛細胞は元には戻らず、機能が失われた部分を補おうと脳が「音」を作り出す(これが耳鳴りの正体:CCRKでは脳の誤作動と言います)
成人であれば誰でも耳鳴りが起こっている普段は生活音にかき消され感知しない


耳鳴りが大きくなる!?

■耳鳴りに苦しむ原因

<ストレス>
怒りや不安、恐怖を感じると脳の中にある不快ネットワークが過剰に反応すると交感神経は異常に興奮脳は強いストレスを感じ過敏な状態になってしまうその結果、生活音に紛れていた耳鳴りが表面化して耳鳴りを強く感じてしまう(不快ネットワークは脳の誤作動)

■耳鳴りの解決策
・ストレスの背景にあるものが何かを知る
・利害関係のない友人との食事会などで話を聞いてもらう
・投薬治療をせずカウンセリングのみで治る場合も多い
・運動で汗を流したり、芸術活動に没頭することも対策に効果的



それでも改善できない場合はCCRKで行っている脳の誤作動を修正するPCRTを試してください。

CCRKは心と身体の関係性に目を向けて、病気や痛みを診るのではなく、「人」をみます。
ストレスなどでお困りの方はご相談ください。


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Tag: 耳鳴り 脳の誤作動 PCRT 身条件反射療法

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