眠れないのが不安

40代男性Sさん

10日位前から突然眠れなくなり憔悴しきった顔つきで来院しました

Sさんは薬を飲みたくないので以前に腰痛で来院したことが有り、思い出したようにCCRKに来院しました

検査をすると眼球運動に若干の乱れがあり自律神経系が乱れていました

交感神経の緊張が顕著でハード面の全身の緊張と張り感が軽度有りました

先ずはハード面の治療をアクティベータ・メソッドで神経系のバランスを整えて緊張を解しました

自律神経の乱れの大元の原因はソフト面の影響で脳の誤作動が悪さをしていました

来院したときは「眠れないのが不安」になっていました

何か眠れなくなったきっかけみたいなものは有りますか?

「奥さんに、昨夜いびきが大きかったね」と言われてからなんとなく眠れなくなった」

検査で家族に対して信念や価値観が見られて家族思いのSさんでした

家族に迷惑をかけたくなくいびきをかかないように気にして寝るようになり、寝付けなくなったようです

ほかにも情報の思い込みが脳の誤作動を引き起こす原因としてある情報がみつかりました

「睡眠は7時間寝ると健康に良い」・・・一般化された情報が「思い込み」となっているので何でもかんでも7時間寝ないと健康に悪いと誤作動の記憶を強化されて緊張パターンが出来てしまいました

Sさんの不眠は家族の優しい思いやりと間違った情報の思い込みが悪さをしていたようです

その後3回ほど治療を行い、少しづつ眠れるようになってきました

昨今の健康情報はテレビや健康雑誌で大流行で一般人の健康志向を煽り立て視聴者などを不安にしています

情報過多の時代に情報の整理が出来ないと不安になります

その不安はストレスになり精神衛生上悪影響を及ぼし、じわじわと症状にあらわれます

正しい情報で健康が約束されます

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