耳管開放症 – ブログ健康かわら版 – 木更津市の整体/カイロ:肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・変形膝ヒザ痛・スポーツ障害・ストレス障害|カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K 

https//kisarazu-chiro.com/swfu/d/mimikaibou.jpg

先週のNHK「ためしてガッテン」で耳管開放症を取り上げていました。

最近はこの症状の方が多くなったようです。

ためしてガッテンでは、お医者さんでも見逃したり、知らなかったりするそうで、原因不明の症状で増えていることを伝えていました。

上の解剖図を見てください。

耳管という筋肉でできた管があります。

この管の働きは外耳と中耳の空気圧を調節する働きがあります。

耳管開放症はこの耳管が開いたまま(開放)になって外耳と中耳の空気圧の調整ができなくなり、耳に水が入っているようなボ~っとした自分の声がこもった感じがします。

酷い方は自分の呼吸ででも頭が割れんばかりの響きと音を感じるそうです。

さて、ためしてガッテンでも同じ事を行っていました。そして、その耳管が開放されているとを原因と言っていました。

耳管が開いたままの状態は原因ではなく結果ですね。見方を変えて神経の働きを専門に見る見方でこの結果を診てみましょう。

耳管は筋肉でできています。したがって筋肉は勝手に動きません。

筋肉を動かすのは神経です。

神経の働きが悪くなると筋肉の働きも悪くなります。

特に自律神経系の働きのバランスが崩れると神経の働きも悪くなります。

みなさんも経験したことがあるでしょう。

心配や不安、怒りで身体が硬くなったり、手に汗をかいたり、心臓がドキドキしたり・・全て自律神経が関係しています。

その自律神経を過剰に刺激するのはいわゆるストレスです。

CCRKの「半年間続いた耳管開放症」の症例報告症はカイロタイムズこちらで御覧ください

拳骨
rss
Tag: ストレス PCRT 耳管開放症

Follow me!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする