寝ても疲れがとれない 発覚!悪魔の歯ぎしり – ブログ健康かわら版 – 木更津市の整体/カイロ:肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・変形膝ヒザ痛・スポーツ障害・ストレス障害|カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K 

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図出典:NHK「ためしてガッテン」ホームページより

先日、NHK「ためしてガッテン」でやっていました。

「寝ても疲れがとれない 発覚!悪魔の歯ぎしり」歯ぎしりをテーマに様々な症状が歯ぎしりによって生じているらしい。

歯ぎしりのタイプがありそれぞれの歯ぎしりの違いがあります。まず一つ目は「口破壊」タイプの歯ぎしりです。歯が削れたり、ある日突然割れてしまったりと、口の中がボロボロになってしまうタイプです。

そして、2つめが「全身破壊」タイプの歯ぎしりです。なぜか、歯から遠く離れたひざや、腰、頭など全身に症状が出るタイプです。

3つめが、「良い」タイプの歯ぎしりです。歯ぎしりをすればするほど健康になるという歯ぎしりです。

以上の3つのタイプの歯ぎしりがあるらしいです。歯ぎしりをする人の多くは自分では歯ぎしりをしていることに気づいていません。

でも、殆んどの方が歯ぎしりをしているらしいです。歯ぎしりによって歯がすり減って知覚過敏症になったり、歯が崩壊したり、歯茎の骨が変形したり、中には肩こり、腰痛、膝痛、逆流性食道炎など筋骨格系や内臓系にまで症状が出ます。

歯ぎしりの原因は様々言われていますが、歯ぎしりはストレスを発散している行為だとも云われています。・・と、言うことはストレスが原因で歯ぎしりをしていると考えられます。

歯ぎしりをしていることに気づかないの無意識の世界の出来事であるために気づくことができません。どういうことかと言うと寝ている時にかってに脳が緊張しているということです。

TVでは歯ぎしりの治療は確立された方法はないので、マウスピースを入れたり歯を削ったりしてかみ合わせの調整をするということでした。

まさに「帳尻合わせ」の機械的な診方の治療法です。これでは原因に対する治療でありません。

原因治療としては脳の緊張を開放してストレスフリーにしてあげるが一番ですね。それには「心身条件反射療法」が最適です。当院でも行なっています。

拳骨
Tag: 木更津 カイロ 整体 ストレス

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