自律神経 – ブログ健康かわら版 – 木更津市の整体/カイロ:肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・変形膝ヒザ痛・スポーツ障害・ストレス障害|カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K 

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ストレスで身体にどんな反応が起きるか?

まず、神経系の乱れが起きます。

神経の乱れでも自律神経系はすぐに反応します。

自律神経系は自分の意志ではコントロールできません。

自律神経の働きは主に内臓を正常に働かせることが仕事です。

内臓はホルモンを出す分泌系や血液を管理する循環器系、食べ物を消化吸収する消化器系など、生命の維持に直接かかわる働きもしています。

自律神経は興奮と抑制との二つの働きをします。

ようするに活動とお休みの両方の働きをします。

活動とお休みのバランスがほどほど取れていると身体も正常に健康的に働きます。

しかし、ストレスによってこのバランスが崩れて一方的に活動が活発になったり、あるいは休んでばかりいると内臓の働きまで崩れてきます。

この時に身体の反応として肩こりや腰痛、膝痛などの身体の異常が出たり、じんましん、喘息、花粉症、皮膚疾患など起きます。

ストレスで一番有名な症状は胃潰瘍があります。胃潰瘍も典型的な自律神経のバランスが崩れると発症する症状です。

図1で赤と青の棒グラフがあります。赤は活動を表しています。青はお休みを表しています。

理想的なバランスは赤が60%青が40%が理想とされています。

図1の左の図は赤が90%位です。この状態は活動が一方的に強くなり、筋肉が緊張している状態で肩こり、腰痛などが酷く、便秘、不眠症などがある状態です。

図1の右の図は当院で治療後に検査した時のグラフです。治療前の左の図よりバランスがよくなっています。

もうひとつ大切なのが、図2のSDNNという数値です。SDNNは自律神経の働きのエネルギーを表しています。

0になると死んでしまいます。高齢になると下がってきます。年齢的な平均があります。

この方の左の数値が27位です。60代ですから平均値が40位です。

治療前が27で治療後は44まで上がりました。

27では元気が出ません。

このように自律神経は生命を維持していくうえで大切な働きをします。

ストレスによって自律神経のバランスが崩れることは明らかになっています。

慢性的な不定愁訴や肩こり、腰痛、便秘やアレルギーなどの症状がなく、病気知らずの健康を保つにはストレスを解放することが大切ですね。

自律神経のバランスを整えたり、ストレス解放には、当院で行っているニューロパターンセラピーや、痛くない治療アクティベータ・メソッドがお勧めです。

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