千葉・木更津市・袖ヶ浦市・君津市・富津市・市原市で腰痛・肩こり・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・脊椎すべり症・変形膝・スポーツ傷害・ストレスの治療でカイロ・整体をお探しの方は口コミ一番CCRKへ

こんな質問

こんな質問,私と同じ質問Q&A



 私だけかしら? こんなに痛いの? ほかの人は痛くないのかしら? こんなに痛みが治らないのは私だけかしら? もう、あきらめたほうがいいのかしら?・・・

 そんな不健康の悩みは、あなただけではありません。同じような症状や悩みでお困りの方はたくさんいます。さあ、肩の力を抜いて探しましょう。CCRKホームページに問題解決するヒントが必ずあります。

 あきらめないでください。あなたの疑問や不安が少しでも解決できるかもしれません。少しでも「こころ」が軽くなるかもしれません。






★ よくある質問 ★




無料相談 




ご相談や質問、お問い合わせは

下記問合せフォームをご利用ください






[check]なかなか改善しない症状や現在の治療で改善が見られない、難治性が強く思うように治療が進まない、早く治したい患者様は遠慮なくご相談ください。

[check]他の治療法やお薬の効果や使用法、何回で治るなどのご相談はお受けできません。予めご了承ください。

[check]3日経っても返信がない場合、誠に恐れ入りますが、もう一度送信をお願いいたします。



お住まいの地域
お名前 *
メールアドレス *
内容 *




予約電話



よくある質問 Q&A


こんな相談を受けました




  • 翼状肩甲骨(肩)スポーツ障害

Q1
 はじめまして。○○と申します。現在、バレーボールのコーチをしています。多くの病院や接骨院に行ってみてはいるのですが、選手の肩がなかなか治らずどうすればいいかわかりません。

 中学3年生(男)バレーボール部(ポジション:アタッカー)右利き。

 去年9月頃から右肩が痛み始め、今年2月肩甲骨が飛び出した状態になり、翼状甲骨と診断されました。挙骨日記に写真で翼状甲骨の野球選手の写真がありましたが、あそこまで出てはいません。

 現在、痛みで腕が肩より上にあげることが出来ず、右鎖骨付近が大きく凹み、右側の肩と肩甲骨から背中周り、胸の辺りの筋肉が過緊張の状態です。

 MRI、レントゲンなどの検査もしましたが、特に以上はないと診断されました。
 6月5日に大会があります。出来るなら試合に出して、バレーをやらせてあげたいです。診察して頂きたいのですが、遠方のため通院できません。

 治療のアドバイス等教えて頂けないでしょうか?また、図々しいお願いではありますが、神奈川県内でお知り合いの医師がいらっしゃるようでしたら、紹介していただけると本当に助かります。宜しくお願いいたします。
無料相談日20105/25



A1
○○様、遠方の為、通院ができないようですので次のようなアドバイスをさせていただきます。(一度、受診していただき検査等を行ったう上で下記の治療計画を立てました。)

 治療は計画性を必要とします。3段階の計画をしてみました。

1 心理的な開放

 今までの治療の経過で、いろいろなことを言われて心理的に混乱をしています。特に「運動の制限」「痛いから運動はできない」「痛いときは運動はしてはいけない」「痛けらば休みなさい」「これはひどいな」などと治療家からの言葉で、外見上の身体的変化をを誇張されていますので、その言葉が心理的に治療不安を招いています。

 この不安を開放してくれる治療を優先すると、その後の治療は進んでいくと思います。

 この治療に関してはこちらのサイトから近い先生を探してみてください。
心身条件反射療法
http://mindbody.blogdehp.ne.jp/category/1157468.html

2 問題は筋肉です。よって、筋肉を支配している神経のバランスを整えてくれる治療

 見た目の(肩甲骨の凸)外見上の出来事に目を奪われて、その形状的な問題を何とか、外力で矯正使用とする治療や、シップや電気治療で患部だけの治療をする治療では困難だと思います。

 筋肉を支配している神経バランスを整える治療で、肩甲骨周辺の機能的な筋肉の働きが回復すれば、肩の動きはこの時点で可能です。

 ここまでクリアすれば、痛みがなくなり動きはできると思います。この治療に関してはこちらを参考にしてください。
 アクティベータネットワーク・ジャパンhttp://www.activator.gr.jp/av_cgi/list/list.cgi

3 できれば、上記二つの治療を併用しながら、翼状肩甲骨の問題の改善としてリハビリ

 ここまでくれば、肩関節の機能はだいぶ改善してくるでしょう。さて、肩関節の動きができてきても、どうしても目が奪われるのは
肩甲骨翼状の外見上の問題です。

 肩甲骨がとび出しているのは、やはり気になります。パフォーマンスの向上を目指すのであればリハビリを行い、筋肉機能を向上させるべきです。

 この件に関してはリハビリメニューはあっても、マニュアルどおりに進まないことが多いです。スポーツ障害の経験豊富な先生を見つけるしかないです。

 上記の3つの計画を進めていけば7月の総体迄には、何とかバレーボールはできると思います。フル出場は無理としても、ワンポイントには使えると思います。

 *以前にも申しましたが、紹介したサイトの先生方の治療方針と技術は必ずしも保障するものではありません。ご了承ください。

翼状肩甲骨
添付した写真は、CCRKで行った治療の経過を写したものです。

 この選手は、前年度の秋の大会後に肩の痛みと投球がまったく布不能になり、有名大学病院のスポーツ整形外科の外来クリニックに受診しました。

 そこでついた診断名が「翼状肩甲骨」でした。大学病院の治療計画は、肩関節の筋肉が弱っているので、筋力トレーニング、正しい投球フォームの習得でした。

 その後、物療とリハビリで翌年2月まで週に2回通院して改善せず、肩関節の筋肉を支配している頚椎の問題があるといわれて手術を進められました。

 3年生の最後の夏の大会甲子園地区大会に何とか出場したくて、このまま同じ治療では改善が期待できないとCCRKに来院しました。

 左から2月の来院時の写真です。このときの症状はご覧の通り右肩外転動作で痛みがあり、投球はまったく不能です。キャッチボールでも6Mくらいしか投げられない状態です。

 2番目の写真は、3月、約1ヵ月後の写真です。外見上は2月と比べると若干変化があるようですが大きな変化はありません。
 しかし、この段階では、チーム練習ができ、ポジションのセカンドもできるようになりました。
 練習が多くなり治療をサボると軽度の痛みと可動域の減少が見られましたが、ボールは通常通り投げられました。

 右側の写真は、5月の写真です。ここまで来ると神経機能も改善し、リハビリもうまくいき、ほとんど筋肉の弱化も外見上は見られなくなりなんら問題はなくなっています。

 ここで、何が言いたいのかというと、神経バランスが整えば十分、肩関関節の機能は働き、投動作は可能になりますということです。

 外見上の問題と、痛み、神経機能をみれる治療ができる先生が、早期解決になると思います。

 以上のように進めることが理想でしょうが、環境や患者様の希望が、必ずしも一致するかというとそうでもないことも多々あります。どうぞ参考までに留め置きください。
 チームの益々のご活躍をお祈り申し上げます。
CCRK:菊地

*選手思いのコーチだと思います。また、このような選手思いのコーチをスタッフにおかれている監督さんも人柄がうかがえます。ともにすばらしい指導者に恵まれた選手たちは、すばらしい活躍をされることではないでしょうか。




予約電話



治療方法について



Q1: お医者さんとカイロプラクティックはどう違うんですか?

A1
いわゆるお医者さんは医師免許を取得して開業または勤務医として医業を行っている先生です。整形外科、外科、内科、皮膚科など。

カイロプラクティックは米国が発祥の地で110年以上も前に考案された手技を使った自然療法です。米国やオーストラリアなどの国では法制化され、医科大学レベルの教育を受け、D.C(Doctor of Chiropractic)またはB.C.Scなどの学位を取得します。

カイロプラクティックは、日本では法制化されていないのでカイロ学位を取得しても法的なメリットはありません。よって、日本国内では誰でも「カイロプラクティック」の看板を掲げることができます

詳細はこちらを参照してください
アクティベータネットワーク・ジャパン:西洋医学と比較
カイロジャパンどっとcom:カイロプラクティックについて詳しく紹介されています

Q2: マッサージ、鍼灸、整体、整骨院とは?

A2
日本にはお医者さんとは違う代替医療(補完医療)があります。その中で鍼灸マッサージ師、柔整師などは国家資格を有するものが法的に認められています。(国家資格)
代替医療のなかには国家資格がないものの含まれています。簡単に言えばお医者さん以外の医療類似行為業務です。
これらを含めて「日本統合医療学会」が発足し、現代医学だけでなく東洋の医学も必要性が高まってきているようです。



予約電話

Q3: 整体や整骨院でボキボキと背骨の矯正をしますが?

A3
整体については勉強していませんので、よくわかりませんが一般的に言われているのは日本古来の骨格調整や中国から伝わる伝統的な骨格調整法だと思います。

背骨の歪みによって神経圧迫をもとに、内臓系の機能障害や免疫力の低下なども、この神経圧迫が原因と思われているようです。この骨格の歪みを矯正して神経圧迫を取り除き健康を回復させるという考えのようです。

身体調整の方法は背骨をボキボキ矯正したり、骨盤矯正、あるいは木槌で叩いたりする方法から、ソフトな方法もあるようです。

また、整骨院は本来「打撲」「捻挫」「骨折」「脱臼」の応急処置を行うもので、古来の柔術の「殺法」「活法」から来ている医療技術です。現在で国家資格を取得することで開業ができます。社会保険の対象です。

整骨院でも骨折や脱臼の急性外傷の応急処置以外に慢性的症状の対応として背骨をボキボキ矯正したり、骨盤の歪み矯正などが行われているようです。

いずれにしても骨格の歪みを矯正することで症状の改善を試みる手技療法といえます。整骨院の場合は背骨矯正、骨盤矯正は社会保険の適応にはなっていません。

Q4: カイロプラクティックについてもう少し詳しく教えてください?

A4
カイロプラクティックは大学教育を受け、特に神経学的な知識に裏づけされた、自然治癒力を向上させる為の手技療法です。

矯正テクニック(手技行為)は、関節のズレを見つけるために関節の動きがあるか、無いかを触診でみます。

正常に動かない関節をサブラクセーションといい、そのサブラクセーションをもとの位置に戻すということで関節に対して矯正します。

このときに「ボキッ!」と音がします。この音を「矯正音」といい瞬間的に関節が軽くなり、動きが改善され圧迫されていた神経圧迫が開放され症状も改善されるという構造学的な機械論思考です。患者さんも術者も満足する瞬間です。

この矯正行為がカイロプラクティックも整体も同じような行為のために混同されています。また、カイロプラクティックも100年以上の歴史の中で、常に研究がなされテクニックも伝統的な手を使うテクニックや器具を利用して行うテクニックなど数多くあります。

大きく分けて次の二つがあります。
伝統的な手技にこだわって行うテクニックで、いわゆる構造的な問題で「骨格の歪みが神経圧迫を起こす」という機械論です。手でボキボキ矯正するテクニックが代表的です。

もう一つは
患者様の身体的リスクを最小限にするために、手では行えないスピードと微小な振動を発生させるために、矯正器具を使うテクニックです。

このテクニックは「アクティベータ・メソッド」といって、ノンフォーステクニックの代表的な一つで、最小の振動で神経反応を引き出します。

理論的にも骨格の歪みの原因は「神経系の働きが悪くなり筋肉機能の異状によって起こる」という有機論的な理論に成り立っています。人間を機械ではなく生き物(生命)として診て行きます。



予約電話

Q5: 構造的なみかたと生命的なみかたでは何が違うのですか?

A5
骨盤や背骨の歪みや動きの悪いところを見つけて矯正することは、原因ではなく結果をみて、結果を矯正しているということです。

構造的なみかたは、この「歪み」という結果をみています。結果は原因ではありません。必ず結果には原因があり、その原因が不健康のもとになります。

ですから、いくら結果を矯正しても原因が改善されなければ再発します。結果を矯正することは西洋医学の対処療法となんら変わりません。

また、この構造的なみかたには「」が主役で「骨」のみが登場します。この骨の位置関係を重視して、その位置関係を正しい位置、左右、前後対象的な位置関係に整えることが理想とされています。

よく考えると人間(生命)の身体は「骨」だけで構成されていませんね

一方の有機論的なみかたは、背骨や骨盤の歪みは脊柱を構成する一つ一つの骨が筋肉靭帯によって連結されています。この連結している筋肉は神経系によってコントロールされています。

神経系の働きが乱れると筋肉が異常に緊張して硬くなり、関節をささえている左右、あるいは前後の筋肉の過緊張が発生して、左右の筋肉の力関係で背骨や骨盤の歪みが生じます。

有機論的なカイロプラクティックは関節の歪みを矯正するのではなく、関節の歪みを起こしている筋肉、すなわち筋肉をコントロールしている神経系の働きを正常化して、安定した筋肉機能を回復させ筋骨格系の症状の改善を行います。

また、神経系は消化器系や循環器系などの内臓系の神経支配である自律神経系も関与しています。この自律神経系の働きも悪くなると内臓の機能障害が発せします。

神経系の乱れによって、ある人は筋肉の問題に異常がおき、その結果、腰痛や膝痛などの筋骨格系の障害がおきます。

また、ある人は自律神経の乱れによって血流不全がおき、肩こり、慢性の腰痛、全身の筋肉痛、内臓障害によって便秘、下痢といった症状が結果としておきます

有機論的な見方によって、「神経」「」「筋肉」「内臓」といった身体構成組織が多数でてきます。やっと人間を生き物(生命)らしいみかたができてきます。

Q6: 治療は痛くないのですか?

A6
CCRKで行っているカイロプラクティックのテクニックは「アクティベータ・メソッド」といいます。数多くあるカイロテクニックの中でもローフォース(低刺激)テクニックでは国際的なカイロ学位を保持しているカイロプラクターの中でも世界で一番使用されています。

世界で一番使用されているということは、安全性も世界で一番ということを証明しています。

アクティベータ・メソッドについて詳細に知りたい方はこちらを参照してください。

Q7: CCRKではカイロ以外にどんな治療方法があるのですか?

A7
CCRKでは、生命論的な治療を行っています。アクティベータ・メソッドによって全身の神経系のバランスを整え脳神経の機能バランスを整える治療法、東洋医学の経絡治療アレルゲンを除去する治療があります。

また、ストレスによる心の疲れから来る症状にはニューロパターンセラピーを使って、心と体の関係を解きほぐす治療方法があります。

CCRKの治療の詳細はこちらを参照にしてください。


Q8: 治療を受けるのに年齢制限や症状の制限はありますか?

A8
CCRKの治療に年齢制限はありません。生命論的な治療方法は西予医学や伝統的なカイロテクニックのように痛い部位を直接触らなくても治療可能です

生後まもない乳幼児からシニア世代まで「安心」「安全」「効果的」な治療法を患者様の年齢や症状に応じて適切に対応させていただきます。アレルギー除去療法は代理人治療もできます。ご相談ください。

また、CCRKはお医者さんではありませんので、病気の治療はできません。例えば「癌」「リウマチ」「膠原病」などのいわゆる病気の治療はできません。

病気の治療はできませんが、生命論的な治療方法は自然治癒力、すなわち免疫力を高め健康増進に効果があります。病気の治療でないことを了承した上で、免疫力の向上を目的に病気治療と平行して受けることをお勧めします。

症状や病状に対しても先ず専門医の診断をお受けください骨折などの外傷外科的な疾患に対しても、提携している病院画像検査を依頼し診断を受けることも可能です。その上でCCRKの治療を選択していただければいいと思います。



予約電話

Q9: 他のお医者さんに通院しててもいいですか? お薬をやめなくてもいいですか?

A9
専門医のお医者さんに通院していても大丈夫です。お薬も飲んでいて大丈夫です

基本的にはお医者さんは西洋医学の機械的なみかたですので、患部や病気をみます。このような治療を対処療法といいます。急性や患部の痛み軽減するには、お薬もや注射も必要な場合があります。

お医者さんの通院をやめたり、お薬をやめたりするのは専門医と相談されたりするといいと思います。患者様の選択でご自由にしてください。

Q10 何回でよくなりますか?

A10
人それぞれです。症状病歴急性期か慢性期か、症状の発生要因が複数絡んでいる場合、患者様の治療に対する姿勢・・・様々な要因で改善される回数は違ってきます

CCRKの統計的な回数は、急性期の場合、例えばギックリ腰などは比較的早期改善が見込めます。1回~3,4回くらいです。

慢性的な症状、例えば再発する肩こり、腰痛、膝痛などは4,5回~10数回以上に及ぶこともあります。

また、アトピー喘息花粉症などの慢性的なアレルギー症状などは体質改善を目的に治療を行いますので、長期的な計画を立てて治療を行うことをお勧めします。

急性期下痢発熱食物アレルギー蕁麻疹、昆虫類のアレルギーなどは早期であれば数回の治療で改善することが多いです。

CCRKの治療は、多くの方が治療前治療後変化がその場で体感できますもちろん個人差はありますが、体が軽くなる、動きがよくなる、関節が柔らかくなる、痛みが軽減する、目がかすんでいたのがスッキリみえる、頭痛が楽になる・・・

本来の手技療法は治療後にその場で何らかの身体的変化が現れるものです。また、その日はよくならないが2,3日してよくなることもあります。

治療計画は基本的には患者様の都合によりますが、初期集中治療期、症状観察期、予防期に分けてそれぞれ適切な治療計画をご提案させていただきます。

Q11: 妊娠していますが治療は受けられますか?

A11
大丈夫です。出産寸前まで治療は大丈夫です。特殊なお腹の枕を使って行います。基本的には復臥位ですが、横向き、座ってもできます。

患者様の治療姿勢に無理が無いように、患者様が理想とする姿勢を一言おっしゃってください。希望の姿勢で治療を行います。治療を行うことで、お腹の赤ちゃんまで元気がでて喜びます



予約電話

症状について



Q1: O脚、X脚は治りますか?

A1
O脚、X脚は二通りの見方ができます。一つは、骨の変形して湾曲した場合や、脛の骨など長い棒状の骨がたわんでしまった場合などの「骨」自体問題が関与している場合は改善しません。

このように「骨」の問題は病的なものが多く、機能的障害というより病的疾患とみたほうがいいです。このような場合は外科的な手術の適応も考えられます。

もう一つのみかたは、関節を支えている筋肉のバランスが悪く、左右あるいは前後の関節の位置関係に変化がで0脚、X脚になります。

この場合は、筋肉を支配している神経機能の改善で改善できます。この分野を得意とするのがカイロプラクティックです。

O脚、X脚や不良姿勢などは美的にも思わしくないように思えますが、それより筋肉のバランスが悪くなるということは、神経機能の異常があります。この神経機能異常が問題といえるでしょう。

Q2: 骨盤の歪みは身体に悪いのですか?

A2
一般的に骨盤の歪みは身体に悪いといわれています。しかし、この「骨盤歪み」説にはまったく科学的な根拠がありません

骨盤の歪みもO脚やX脚と同じで骨盤を支えている筋肉のアンバランスから起こるものです。これも神経の働きが関与しています。

整体などで「身体に悪いから、腰痛の原因だから「骨盤矯正」をしたほうがいい」といわれますが、その根拠はないようです。

唯一、根拠たる所以は「神経圧迫説」だと思います。この神経圧迫説はメリックシステムといって背骨からでている自律神経の圧迫を根拠に言っているようです。

筋肉も神経系の働きに依存しています。筋肉のアンバランスが骨格や骨盤の歪みを起こさせます。神経系の異常は自律神経系にも影響します。

自律神経系の異常は内臓機能障害をおこします。自律神経系の機能異常は神経圧迫的な構造異常より、ストレスの影響が大きく関与していることはすでにご存知だと思います。

「骨盤の歪み」を不安材料にさせるような言動は治療家として慎まなければならないと思います。骨盤の歪みを心配するより、骨盤の歪みをおこす神経系の異常を改善したほうがいいと思いませんか。

骨盤の歪みと腰痛の関係を研究結果です。世界的にも有名な研究です。
 

対象と方法
 発症後1年以内の腰痛患者144名と健常者138名を対象に、骨盤の歪み(立位と座位での両PSISの傾き、立位での両ASISの傾き、ASISからPSISまでの距離、下肢長差)を厳密に測定して腰痛との関連を調査。

結 果
 骨盤の非対称性と腰痛とは、どのような臨床的意義においても関連がない。
Levangie PK : Spine,1999 (出典:TMSジャパン)




予約電話

Q3: お医者さんでMRI検査をしたら「椎間板ヘルニア」といわれました。治りますか?

A3
腰痛で整形外科を受診してMRIなどの画像検査をすると多くの方が「椎間板ヘルニア」が見つかります。世界的な腰痛ガイドラインでは8割の方にヘルニアが見つかるそうです。

実際に「椎間板ヘルニア」が存在したと思います。しかし、そのヘルニアと腰痛との因果関係を証明することは不可能です。証明が不可能な理由は・・

[check]画像と症状が神経学的に一致しないことが多い。
[check]腰痛の無い方にも8割はヘルニアが見つかる。
[check]ヘルニアといわれたが、自然に痛みが消えた。しかし、ヘルニアは画像で確認される。説明のつかない矛盾がある。

など、沢山の「ヘルニア」の謎があり、いずれも証明するには不十分です。また、臨床的にも専門医で「ヘルニア」の手術を勧められ、CCRKに転移されてきた患者様の多くは「ヘルニア」を除去するような治療をしなくても痛みは改善されます。

痛みと「椎間板ヘルニア」は分けて考えたほうがいいのではないでしょうか。

この研究は「椎間板ヘルニアは腰痛の原因か」という研究結果です。「Volvo賞」といってノーべル賞に値する整形外科の最高の賞を受賞した研究です。

対象と方法
 強い症状を訴える椎間板ヘルニア患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで撮影し、内容を知らない2名の神経放射線医が読影。また、事前に心理社会的側面を探るためにアンケートを実施。
結 果
  健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が認められる。

Boos N.et al : Spine,1995 (出典:TMSジャパン)


Q4: 野球をしています。腰痛で整形外科でレントゲンを撮りました。「腰椎分離症&辷り症」が見つかり、激しい運動はできないといわれました。手術も勧められています。

A4
スポーツ選手の腰痛で多い症状ですね。実は、私も学生時代スポーツをしていて「腰椎分離症」でした。「分離症」は腰椎の骨折みたいなものです。自己紹介参照)

「辷り症」は上下の腰椎の前後のズレがひどくなる状態をいいます。分離症がある場合とない場合があります。激しいスポーツで悪化するといわれています。

手術の適応になるかは担当する先生の考えによって違ってきます。いずれにしてもスポーツ活動の制限や、コルセット着用で制限された運動をしなければなりません。

安心してください。ヘルニアと同じで「分離症&辷り症」で痛みがでることはまれです。「分離症&辷り症」と腰痛の発生時期を明確に特定できる人はいません。

たまたま、腰痛でレントゲン検査をしたら「分離症&辷り症」が見つかったというようなことが多いです。世界的な分離症の研究でも因果関係がありませんでした

私も「分離症」の治療をしなくても腰痛は治ってしまいました。その後2年くらいまでは分離症は確認されています。更に、10年後のレントゲン検査では「分離症」は見つかりませんでした。

「分離症&辷り症」と腰痛は別問題と考えていただければ腰痛は改善され、安心してスポーツ活動も問題なく続けられます。

スポーツ選手の「腰椎分離症&辷り症」の二つの研究レポートがあります。

  • 「スポーツ選手の脊椎分離症、辷り症で将来悲観的」

    研究1 (Muschikによる)
     バレーのプロダンサーを対象に分離&辷り症の検査を行い被験者の32%発見された。
    結果1
     腰痛の発生率は、分離辷り症の無いダンサーの腰痛発生率に差が無かった


  • 「青少年の脊椎分離症、辷り症が腰痛の原因となることはまれである」


    研究2 (Muschikによる)
     青少年の辷り症のあるスポーツ選手86症例に数年間集中的にトレーニングを行わせた
    結果2
      同選手に5年経過の間に腰痛発生は無い

結論
1,2の二つの研究結果から、青少年の脊椎分離症、辷り症と腰痛との関係は無いといってよい

(整形外科プライマリケア:片田重彦・石黒隆:共著(2000・9 南江堂)




予約電話

その他の質問



Q1: 駐車場はありますか?

A1
4台駐車可能です。



Q2: どんな服装がいいですか?

A2
軽装でお願いします。女性はスカートはご遠慮ください。スラックスまたはジャージズボンなどがいいです。



Q3: 赤ちゃんや小さい子供を一生に連れて行っていいですか?

A3
大丈夫です。ベテラン?の子守がいます。小さなお子様用の玩具やDVDもあります。皆さんおとなしくお母さんの治療が終わるのをまっています。

Q4: 化学過敏症なんですが、治療院は対策していますか?

A4
CCRKはできるだけ化学物質の含まれた材質を避けています。しかし、100%の対策はしておりません。フローリングワックスは極力使っていません。壁紙の糊も天然のものを使用しています。

トイレ等も消臭剤は一切使用していません。患者様にもできるだけ喫煙臭いの強い化粧品の使用は避けていただいていますが、完全ではありません。

化学物質過敏症の患者様には完全個室を用意してあります。事前にご連絡いただければ個室をご利用いただいて治療させていただきます。




Q5: 治療に行くと、健康食品やサプリメントなど買わされたりしますか?

A5
CCRKでは、検査で治療上必要な補助食品やサプリメントのアドバイスはします。あるいは、どうしても必要な食品とか栄養素は患者様に他店で購入していただくことがあります。当店では販売することはありません。

CCRKの従業員が摂取しているハーブ系のサプリメントは希望者に通常価格でお分けすることもあります。




 このホームページでは、自然療法(生命有機的)の専門家が有機的な観点からお答えします。あなたの症状の原因解明や問題解決のご参考になさってください。


予約電話

powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional