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コリン性蕁麻疹

コリン性蕁麻疹

コリン性蕁麻疹
コリン性蕁麻疹

皆さんこんにちは。久しぶりの更新です。猛暑日も収まって朝晩はすっかり涼しくなりましたね。
暑い暑いでブログをサボってしまいすみません。夏バテではありませんが、先日、急に蕁麻疹が発症してびっくりしました。
以前からアレルギーはありましたが、蕁麻疹なんて初めてなので驚きのほうが大きく、少し焦りました。
その後は冷静に自己検査をしてすかさず自己治療を行い、難なく治まりました。今回は自分ネタで症例報告です。





8月15日はお休みでしたので、日頃できない粗大ごみを市のゴミ焼却所に運び込むためにガレージで粗大ごみをまとめていました。

当日は木更津の最高気温が32.4度でした。

ちょうどその時刻でガレージの中で粗大ごみと格闘していました。

大量の汗と喉の渇きで疲労を感じていました。

粗大ゴミを消却所に持ち込んだ後の昼の食事はさっぱりしたものが食べたくなり蕎麦を食べました。

一休みをして、バイクで出かけましたがこの時も日照りが強く焼けるような日差しで、バイク乗っていても汗が出ていてバイクを乗っている爽快感さが無く不快感があり身体が痒く感じていました。

夕刻は早めに風呂に入り生ビールが飲みたくなりラーメン屋で生ビールと餃子と冷やし担々麺を食べて帰る頃になり全身が痒くなり、太腿と身体を見たら発疹が発症し全身が痒みでかきむしりたいほどでした。

動悸が早くなり軽度息苦しきなり急性の蕁麻疹とわかっていましたが、さてアレルゲンは???

イメージでは食べ物しか浮かんできませんでしたがアルコールが入っていたので自己検査の正確性が無いので我慢していました。

その夜は痒みでほとんど眠れませんでした。


コリン性蕁麻疹手発症時コリン性蕁麻疹足発症時
左は発症時の左上肢、右は左大腿部

翌日は早朝から自己検査でアレルゲンを特定して自己治療を行い、数時間後には軽減しました。


コリン性蕁麻疹左大腿治療後コリン性蕁麻疹左大腿2回治療後
左は最初の治療後2時間後くらいの症状、右は午後から2回目の治療後の症状

急性期の症状は比較的改善効果が顕著に現れます。

さて、問題のアレルゲンは???ご覧の方は興味のあるところですね。

治療は当院で行っているPCRTで生体反応検査でスクリーニングをしてアレルゲンを特定し、EB特定でエネルギー系(経絡)五感と感情を特定して代理人を使って自己治療をしました。

アレルゲンは「熱」「汗」「運動」の組み合わせでした。

さらに経絡はほとんどの経絡のEBがあり、感情の「意欲」「趣味」

五感は「体感覚」「温度」「触覚」「動作」でした。


よく聞く急性期のアナファラキシーがあります。

アナファラキシーは重篤な症状で生命の危機があり、一時を争うようなアレルギー症状です。

アナファラキシーの中でも運動誘発アナファラキシーというのがあります。


運動誘発アナフィラキシー(EIAn)とは、運動が引き金となって、じんま疹、呼吸困難、血圧低下、意識消失などのアナフィラキシー症状が出現する病気です。運動の強さは必ずしも激しいものでなくても起きることがあります。運動をきっかけに細胞からヒスタミンが放出されることで起きると考えられています。
わが国ではさらに、運動の前に食事をするとEIAnをより起こしやすくすることが多く、これを食物依存性運動誘発アナフィラキシー(FDEIAn)と呼んでいます。食べ物を食べてから2時間は運動を避けることで、FDEIAnはある程度予防可能ですが、症状が起きてしまった時には抗ヒスタミン薬や副腎皮質ステロイド薬を服用し、安静にすることが必要です。




今回の私の場合は誘発は運動と汗、熱が関わってさらに体感覚、感情があったようです。

このような急性蕁麻疹は現代医学ではコリン性蕁麻疹といいます。


コリン性蕁麻疹とは、汗のかき始めなどに症状が出るじんましんのこと。

コリン性蕁麻疹
10代から30代に多く見られる症状で、交感神経から分泌される「アセチルコリン」という物質が原因とされています。

によって発疹やかゆみが出ることが多いのですが、汗以外にも、運動暑さ、寒さ、緊張、精神的ストレス、といったような交感神経を緊張させるようなことが原因となって、症状が出ることがあります。




また、食べ物や刺激物などは症状を悪化させたり、誘引になったりします。


コリン性蕁麻疹の症状

コリン性蕁麻疹は、交感神経と関係の深い「発汗」によって起きるもの。特に次のようなタイミングで症状があらわれます。

運動や入浴
運動や入浴で体が温まった時
熱いもの、からいものを食べた時
スパイスの強い料理を食べた時
お酒を飲んだ時
ビックリしたり情緒不安定な時
精神的にストレスを感じている時
少しでも汗が肌ににじみ出るたびに、発疹やかゆみが出ます。出やすい人は、散歩などの少し体が温まっただけでかゆみやピリピリした痛みを感じることもあります。




その後、専門医に行って血液検査をお願いしましたが・・・

「アレルゲンを特定することは不可能に近いので検査しても意味が無いのでしません。それより症状があった時は直ぐに治療に来て薬を飲んでください」とのことでした。

私としては自己検査の正誤性を確認したかっただけですが・・・期待はずれでした。

ある意味ではこのDrは正しいのかもしれません。

アレルゲンを特定したところで現代医学では原因治療はできないので、そんなことより早急に症状改善の対処療法を行うことが現代医学なんですね。



現代医学でも改善しない慢性的なアレルギー症状でお困りの方は是非ご相談ください。





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Tag: 蕁麻疹 コリン性蕁麻疹 運動 暑さ 感情 ストレス 心身条件反射療法 PCRT


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