慢性痛は脳で感じる

マインド

読売新聞の医療ルネッサンスNo7280 マインドフルネス「慢性痛の陰に家族の葛藤」が掲載されていました

50歳代の看護師さんは20歳後半から腰痛に悩まされて、2回ほど手術をしましたが痛みは肩や首までも広がって鎮痛剤も効果が無くなっているそうです

心療内科で「線維筋痛症」と診断されて通院をしているうちに、自分が意識していなかった葛藤が浮かび上がってきたそうでうす

お母さんはお姉さんを愛して、私は何事も我慢して、人の言うとおりに行動すれば問題は起きず、人が嫌がることを自分がやれば良い・・・

子供のころから家族関係で我慢をしていたようで、我慢をすることで家族関係に問題が起きないので社会に対してもそのようにしてきたようです

記事にも書かれているように、心理的なストレスは心身の不調に現れます

特に筋骨格系の慢性的な肩こりや、繰り返す腰痛など多様に現れます

最近の脳科学の研究が進み、このような慢性的な痛みは「脳で痛みを感じる」ことが明らかになってきています

 

慢性的な痛みや繰り返す痛み、全身の凝りや痛みの部位が変わるような症状は、痛い部位の施術では改善しません

患者さんはもちろん、施術者も理解していないと良い結果がでません

 

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