急性腰痛 オスグッド症

Top / 2010-06-01

急性腰痛

患者Oさん 45歳 男性 職業 自営業
主訴:腰痛
負傷日:2010/5/19
来院日:2010/5/19
原因
机に座る際に、前かがみの姿勢をして急激な激痛が腰に走った。
症状
腰部の伸展、屈曲不能、体幹右傾斜、左仙腸関節部、腰方形筋に高度な疼痛あり。歩行やや困難。患部手を当て支えて歩行可能。
検査
当院の検査では、腰方形筋、左腸要筋、左殿筋に緊張がみれた。左L5/s1ファセット症候群。左脳の機能低下による腰部構成筋の弱化確認する
治療
1回目:AMで神経関節機能障害の改善。左脳機能低下の改善。90%痛み改善、体幹の伸展、屈曲改善。
2回目:翌日来院。来院時の問診では朝の起床時に若干の痛みが残っていた。日常生活はまったく痛みなし。
2回目:AM治療後、再評価。腰痛に関わる神経関節機能障害の反応はくなり、痛みもなくなる。2回の治療でリリースする。

Top / 2010-06-01

オスグッド症

患者Iさん 中3年 男性 サッカー サッカー歴:小5~現在
主訴:左右の膝痛
負傷日:小学5年生から
来院日:2010/4/19
原因
はじめて痛くなった時に整形外科で「サッカーの練習過多」が原因といわれた
症状
左右の膝痛、脛骨粗面に軽度の隆起あり、圧痛高度、屈伸痛高度、膝関節屈曲45度、階段昇降時に疼痛増発、ランニング不可
痛いときは練習を休むように指導を受ける。痛みがなくなると練習を再開し、また痛くなる。小学5年から中学2年生まで繰り返す。5月の試合に出場したく来院する
治療
初回:AM治療、治療後が膝関節屈曲110度、屈伸運動可能、屈伸痛軽減
2回目:AM治療、経絡治療、屈伸痛なし、リハビリ指導
3回目:軽度のランニング痛みなし。屈伸痛なし、スクワットいたみなし、圧通あり
4回目(4月28日)ダッシュ痛みなし、練習中の痛みなし、練習は他の選手と同じメニュー
5回目(5月1日)治療後の再評価で、圧痛のみあり、可動域正常、スクワット痛みなし、試合出場可能
6回目(5月8日)試合中の痛みなし AMで神経バランスを整える
2年間運動ができなかった膝痛が6回の治療で改善する。
評価
一般的な患部だけの治療では、練習をすると痛くなる。休むと楽になる。この繰り返しで慢性化します。スポーツ障害は、痛ければ練習を休むといった患者任せの治療が一般的であるが、スポーツ再開ができなければ治ったとことになりません。患部だけの治療でなく、全身の神経バランスを整えることによって早期解決になります。
2010/6/1

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