ストレスが影響していた「つわり」

つわり3


つわりの酷い妊婦さんAさんです


初めての妊娠で喜びや期待、不安でいっぱいです


現在妊娠2ヶ月位でつわりの症状が強くなる時期です


つわりの原因はいろいろな諸説がありますが、いまだ明確には特定できていません


原因がわからないということは効果的な改善方法がわからないということです


以下の様な原因説が言われています

  • 黄体ホルモンや絨毛性ゴナドトロピン(hCG 妊娠検査薬にも使われているホルモンです。)が大量に分泌されるため。
  • この期間がつわりの時期と重なるので、これらの変化があまりに急激なので体が調整しきれないのではないか。(とはいえhCGの量とつわりの重さとは明らかな比例関係になく、すべての原因とは専門家は考えておりません)
  • まだ胎盤が未成熟なので、妊婦の体が赤ちゃんを異物だと認識してしまい、アレルギー反応がでるせい。
  • 急激な身体の変化に自律神経のバランスが混乱して、それが副交感神経緊張状態をまねき、一種の自律神経失調症となってしまうから。
  • 母体があまり動かない様に流産を防ぐ為。
  • 毒素となる食べ物を排除する目的のため(かつては妊娠初期の妊娠中毒症ではないかとも考えられた時期もありましたが、現在では妊娠中毒症とは直接関係はないと考えられています。)
    出典:つわりで悩んでいる人のサイト



妊婦さんは薬や身体への強い刺激は禁忌です


CCRKでできる治療はメンタル系の治療を心身條件反射療法(PCRT)でおこないます


ストレスにより自律神経が乱れてつわりが発症すると考えられます


つわりの特徴的な症状は、一定の時期に症状が発症することです


非常に興味深い特徴です


妊婦さんのつわりは大なり小なり誰でも経験することなので、病気でもなんでもありません


ただ、強いつわりは妊婦さんを苦しめ、心身ともに疲弊させます


Aさんのつわりは目安検査で

  • 臓器→胃、副腎、子宮
  • 経絡→右胃経、右腎経
  • 症状イメージ

    治療は肉体内外の経絡調整、空間ブロックで調整しました

    大脳辺縁系
  • 感情→保護、愛情、連帯感
  • 信念→意欲、利己心、慈悲心

    目安検査が陰性になり終了です


    Aさんは、初めての妊娠の不安をご主人が協力してくれると解消するという思い


    出産に向けて頑張ろうという意欲


    お腹の赤ちゃんを慈しむという思い


    いろいろな複雑な思いが脳を混乱させ自律神経のバランスを乱していたようです


    2週間後の来院時のコメント


    「治療後はつわりはOにはならないが、すごく楽になりました。2,3日前から以前ほどではありませんが、少し強くなってきました。でも、食事が美味しくなり食欲もでてきました」


    つわりが治まる時期まで定期的に通院して健康管理を希望しています


    妊婦さんは喜び、意欲、協力、慈悲、希望などのポジティブな思いと反面、不安、心配、閉塞、拘束などのネガティブな思いが交差しています


    子育て1


    お母さんが元気がなくなるとお腹の赤ちゃんまで元気がなくなります


    元気な赤ちゃんを出産するには、お母さんも元気な方が良いですね


    Aさんも元気を取り戻して、元気な赤ちゃんを出産してくれると思います


    楽しみにしています


    つわり、薬を飲めない方、ストレスでお困りの方や現在の治療で改善されない方はご相談ください






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    Tag: 妊娠 妊婦 つわり ストレス 心身条件反射療法 PCRT

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